2018年5月24日木曜日

公用語は英語?

中国人のSEと終日、英語でやり取りをしました。
双方、片言の英語でした。
拙い英語でも色々と発言したり、ヒアリングすることで、
結果的に言いたいことを伝えたり、
相手の考えを理解することができました。


その時、ふと思い出したのが、
ある世界的学会において、
たくさんの人に議論に参加してほしい…と
えらい学者さんが言ったという名言(?)です。

『この学会の公用語は"English"ではありません。
 この学会の公用語は"Poor English"です。』

SE業界においても同じなのではないかなぁ……、と。


そして、同時通訳をスラスラとする人って、凄い大変だ!……と、改めて感じました。

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