2007年10月31日水曜日

眠りのフレームワーク

私は、30年以上にわたって培ってきたすごい技術を持っています。
それは、寝る技術です。


この業界、プロジェクトの佳境になると、頭がさえてしまって夜になってもなかなか眠れないという人も多いのですが、私にはまずそんなことはありません。
音楽をかけながら寝ても、1曲終わるまで聴けることはまれです。
その秘伝をお伝えしましょう。




私も皆さんと同様に、マジ寝のポーズというのがあります。
寝るときの定番の体勢ですが、これをマジ寝のポーズといいます。。


1番目に試みることは、このマジ寝のポーズになって心を空っぽにすることです。
自然と眠れない場合は、2番目の試行にはりいます。


まず目を瞑った状態で、マブタに浮かんだものをよく観察します。
普段は、脳裏に浮かんだことすら気づかないような微細なイメージを捉えて、決して逃さないようにします。そうすると、どんどんイメージが飛躍しますが、それらを自由に発展させ、これらもすべて微細に観察します。そうすると、いつの間にか朝になっています。


さらにそれでも寝れない場合は、3番目の試行にはいります。
それは、こうなったら、眠る瞬間に意識がどうなるのかを、ギリギリまでこの俺が見届けてやろうと、ずっとその瞬間を、張り込み中のデカのように、じっと待ち伏せするのです。


この試みは必ず失敗して、気づくと朝です。


私は、この試行1,2,3をもう少し汎用的にして、今度新しいフレームワークとして、公開しようと考えていますので、是非皆さんも採用してみてください。


2007年10月30日火曜日

お薦めゲームコーナー

 実況パワフルプロ野球ってかなり面白いです。




 私はプレステ版の98開幕版を持っていて、昔よくやっていました。


 本物の野球は見ていませんでしたが、本当にこれだけは長時間やっていました。選手の名前などは、このゲームで知った人がほとんどです。ゲームの中では顔はみんな同じなんですけどね。


 イチローだけがダントツで強いんですよ。ミートカーソル(ボールを打つときのバットの当り範囲の有効範囲みたいなもの)が一人だけかなり広くて。足も速いので、盗塁の成功率もかなり高いのです。外野からホームベースへ投げるボールもかなり速いです。


 自分だけのオリジナル選手を育てることができるという育成モードもあり、これもかなり面白かったです。
98開幕版では、高校3年間で甲子園を目指して、最終的にはドラフトを目指すというストーリーがベースになっていました。
 これにもハマり、当時私は高校生だったので、その時の同じ陸上部の同級生の名前で次々と選手を作っていって、(勿論本人たちには許可を取りました。)一つのチームを作ったほどです。
 このチームのデータが入ったメモリーカードを同部員の友人宅にわざわざ持って行って、よく対戦をしたものです。


 実況もかなりすごいですよね。本物の野球をあまり見ない私にとっては、本物といってもいいくらいの品質でした。
 あと良かったのは、ある条件を満たすと、歴代選手の名場面の再現が見れたりするようになったりなど。あくまでキャラはあの二頭身なんですけどね。


 それにしても、このゲームっていまだに新バージョンが出てるんですかね。
 当時は1年に2回くらい出ていた気がしたのですが。開幕版と、閉幕版だか完全版だか。


 以上、お薦めスポーツ系ゲームコーナーでした。


2007年10月29日月曜日

読書の秋

みなさんどうも、skiです。初投稿になります。

先週友人から、
「今読まないとあの感情がわからない年になってしまうぞ」
とせかされ、1ヶ月くらい借りたままだった小説を通勤時間に読むことにしました。
その本は、「東京物語(奥田英朗著)」という本でした。
結果はどうあれ基本情報処理試験が終わったということもあり、
なんとなく読み始めました。

内容は、1980年代、高校卒業後に上京してきた1人の若者の20代青春を描いた本でした。
読み進めていくうちに、すっかり東京物語の世界に取り込まれました。
それは、自分の年齢が20代後半ということもあると思います。
本の中の世界に吸い込まれていき、最後のシーンでは、とても心に響くものがありました。
なんとなく友人が言っていたことがわかりました。
恐らく、自分が30代になってしまってからこの本を読んでいても、
今以上に感情移入して読めなかったと思います。

この著者が書いた「サウスバウンド」という本が映画化されるそうなので、
こちらも読んでみようと思う今日この頃です。

以上skiの日々の出来事でした。




2007年10月26日金曜日

トレイルラン初挑戦

 5x歳で高尾山天狗トレイルランに初挑戦し、何とか完走しました。




休日の天気の良い日に高尾山口〜城山〜影信山〜陣馬山の狭い登山道を歩いていると、後ろから「すいません」と声を掛けて、走って追い越して行くランナーがたくさんいます。
はじめは、物好きな人達が山を走ってるけど山を歩いている我々にとってはじゃまな存在だな位にしか思っていませんでしたが、歩いて登るだけでも精一杯の傾斜のきつい所を走って駆け登る訳ですから、私には到底真似できないなと考えていました。


 ※「山岳マラソン」のことを「トレイルラン」と言います。
  トレイランは「登山をするような規模・深さの山を、ランニングで走り抜ける競
  技」で、今は、国体競技の種目にもなっています。


ランネットで「高尾山天狗トレイル 10km男子50歳以上」のクラスに、後先のことは何も考えず申込んでしまいました。
大会当日までは、持病の膝が痛かったり、また、大好きな尾瀬に9月下旬に行って膝の痛みを増す結果になってしまったりと悲惨な状態が続き、もっぱらプールでのwalkingのみの練習となってしまいました。 


今回挑戦した高尾山天狗トレイル10kmは10月7日(日)に高尾山周辺の山々である、小仏〜影信山〜小仏峠〜城山〜一丁平〜高尾山〜日影沢キャンプの起伏に富んだコースで行われました。


大会参加者は18kmが約700名、10kmが約300名とのことで、私のライバル(?)は300名で、目標タイムは2時間としました。


スタート時間は予定より5分遅れの11:05。
スタート位置は不幸にも前から3列目。
本当は最後列当りが良いかなと考えていたのですが、気持ちだけは3位入賞を目指していたのかもしれません。


スタート地点の小仏〜影信山登山口までは何とか歩かずに走っていたつもりでしたが、後ろにいる大勢のランナーは次々と追い越して行き、恐らく、100名には追い抜かれたと思います。
影信山登山口〜影信山頂下までは、登りがきつく、走ることは全く考えずひたすら早足で歩き、山頂下の給水所にやっと到着。
ここでコップ一杯の水を飲み、先には急な上りが無いことと、影信山頂下〜小仏峠までの下りは普段歩き慣れている場所なので、やっと多少の余裕が出てきた。
この区間は水の飲めたこともあり、気分良く10数名は追い抜いた(ごぼう抜き)と思います。


小仏峠〜城山頂下までの登りは多少傾斜がきつい所はあるが、普段歩いているペースよりもちょっと早足で登り切りったが、ここでも5〜6人に抜かれた。


城山頂下〜一丁平までの巻き道は緩やかな下りで、また、道幅も1m余りで走りやすかった。これから先も、この様な道が続くことを祈るのみ。
誰にも追い越されず、順位はそのまま。


一丁平〜高尾山手前までの巻き道はやっと一人が歩ける程の道幅であったり、下り勾配がきつかったりで、前を走っている女子ランナー(27〜8歳)と後ろを走っている男子ランナー(50歳前後)と私の三人で追い抜いたり、抜かれたりで結局は二人の後ろに自分から下がった。
ここまでで、1時間5分が経過していた。


高尾山と日影沢キャンプ場への分岐点でスタッフの方から「ここから先は下りのみで、もう登りはありません」とのうれしい言葉を聞いた瞬間、新たな力が湧いてきた感じがした。
高尾山手前〜日影沢林道までは、道幅が狭く渋滞状態で歩いたり、停まったり、小走りで日影沢林道に着いた。


日影沢林道からキャンプ場のゴールまでは競争になりました。
後ろからはスタミナが残っているランナー達が追い抜いて行き、前からはスタミナが切れたランナー達が下がって行く。
ここで、先ほど抜かれた二人を何とか追い抜くことができました。
ここでアクシデントが起こり、残り200m辺りで左足のふくらはぎが攣ってしまいましたが、何とか辛うじてゴールすることができました。


結果は1時間23分57秒。
順位は10km男子50歳以上のクラスで20位/25、総合順位は176位/244でした。
今回は「また来年もがんばりま賞」をいただくことができました。


満足満足、大満足のトレイルラン初挑戦でした。


来年は1時間10分の目標タイムで再挑戦します。


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  ●受付場所は参加が1,000名と多いこともあり、混雑しています。
    ここで受付をすると、ゼッケン番号とRCチップが渡されます。


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  ●ゼッケン番号は「1212」。
   縁起の良い番号をいただけました。


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  ●ゴール地点です。
   次々と笑顔でゴールしています。


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  ●ゴール後の会場です。


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  ●アトラクションのジャンケンと椅子取りゲームで、最後の5名に残り、豪華
   な賞品をゲットできました。
   来年は、走る方で入賞し賞品をゲットしたいものです。


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  ●いただいた賞品です。
   これを飲んで来年はがんばります。


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  ●参加記録証です。
   この記録証は「完走」しないといただけない、貴重なものです。


2007年10月25日木曜日

海原雄山が府中で美味しい店を教えてやろう

雄山「わあっはっはっはっ」

雄山「我輩は海原雄山である」






雄山「今日は府中でも食べ歩いてみるか・・・」


雄山「ふむ、府中駅近辺もだいぶ様子が変わったみたいだな」


雄山「欅並木のファミリーマートを曲がって国際通りを進んでみるか」


雄山「む、この匂いは・・・?」


雄山「ふっふっふっふ、わかったぞ。中華だ、中華料理屋だな」


雄山「バカめ、凡人の鼻はごまかせても、この雄山の鼻はごまかせんぞ!」


雄山「栗林か、いいだろう、入ってみるか」


雄山「ふむ、炒飯とレバニラ炒めを作ってみろ」


雄山「ふっふっふっふ、この雄山の舌を満足させられるかな・・・」


雄山「ほう、この匂いは・・・」


雄山「なるほど、ふっふっふっふ」


雄山「あるじ、腕を上げたな」


雄山「この海原雄山が一本取られるとはな」


雄山「わあっはっはっはっ」


雄山「中川帰るぞっ」


2007年10月24日水曜日

眠くて仕方がないので短めで…

今日はお休みをもらって、ディズニーランドに遊びに行ってきました。
1時間半ほど前に帰ってきて、ビールを飲みながらこのブログを書いています。

さて話は全く変わりますが、この間の日曜日は情報処理技術者試験を受けてきました。

午前の問題は選択式です。
簡単に分かるものもあれば、問題にてくる単語が知らないものもありました。
普段の勉強が足りていないですね。

試験後に午前問題を採点したら、一応半分は正解でした。
半分程度の正解率だと午後の問題は採点してくれないらしいです。

午後1は記述式でした。
4問中3問を選んで答えるけですが、2問までは解いたものの3問目の途中で時間切れとなってしまいました。

午後2は小論文でしたが、午後1と同様に時間切れという結末になっています。
3問中1問を選択して、小論文を書きます。
800文字以内で書くものと1600文字以上から3200文字以内のものがありました。
800文字以内の方は780文字くらいでまとめることができたのですが、1600〜3200文字の方は1400文字くらい記入したところで終了です。

紙に手書きではなく、キーボードで入力したかった…特にコピー&ペーストは出来ないとかなり効率が下がります。

ま、来年がんばります。



2007年10月23日火曜日

あの時の2人が

今週末には日本ハム対中日の日本シリーズ。
そして、水曜日(日本時間木曜日)の早朝からは、
レッドソックスとロッキーズのワールドシリーズが開幕します。
いよいよ日本でも、アメリカでも、野球のポストシーズンが佳境に迫ってきました。


今年は、ワールドシリーズが楽しみなんですよ。
※日本シリーズに我がチームの西武ライオンズが
 出場しないということもありますが、、、


それは・・・




ワールドシリーズで日本人対決が行われるからです。
そうそれも、松坂対松井稼。
※岡島もいますが
なぜ、この2人かというと西武ライオンズ出身者の対決だからです。


そういえば、何年前か、某新聞社のライオンズヒーロー賞表彰式に
こっそり参加してたときに、松坂対松井稼をの両人が表彰されているのを
近くで見ていたのですが、その2人が、まさかワールドシリーズで対戦とは。
本当に感慨深いものです。


あまり、ワールドシリーズは興味ないのですが、
西武ライオンズ時代も紅白戦での対戦がほとんどなかったので、
ちょっと今回は楽しみにしながら松坂対松井稼をの対決を
ゆっくりかみしめながら見てみたいと思います。








え!日本シリーズ?
西武ライオンズが出ていないので、どっちが勝ってもいいです。


2007年10月22日月曜日

はじめまして

スタッフブログ初担当のstucです。


昨日10/21、試験を受けた皆様お疲れ様でした。
合格発表までドキドキ待っていましょう!


それで、テーマは日々の出来事との事ですが
普段どんなことをしているのか簡単に言ってしまうと


「ずっと音楽聴きっぱなし」


です。


今はもちろん、布団でも、電車でも、外でも常にイヤホンつけています。(仕事中は別ですが…)


こうなってくると趣味の話になってしまうのでちょっとだけ週末の話を


基本的に週末は妹夫婦が遊びに来るので、ずっと姪(二ヶ月)と戯れています。
但し!あまりにも抱っこしすぎたり、あやしたりしすぎると


「抱き癖が付く」
「興奮して夜うるさくなる」


と色々と怒られます…


そこで、少し大人しく様子をみてみると


Lv1.こっちをジーっとみて様子を伺う
Lv2.「うー、うー」と唸りだす
Lv3.泣きまねをする


ここまでくるとすかさず抱っこ!
毎回この泣きまねに騙されます。


誰に似たのかずるがしこいです…


以上。子供好きのstucでした〜




2007年10月21日日曜日

社員旅行 〜初体験〜 その2

その1はこちら

いやぁ。少し期間があいてしまいました。
言い訳は業務も忙しかったですが、プロ野球のジャイアンツの応援が忙しくて・・・・負けてしまいましたがいつかジャイアンツ狂のお話もできるといいですね。。。

さてさて、社員旅行話の続きです。
2日目の行動の事と、幹事として苦労したことや楽しかったことなどなど書いていきます!



例年になく2次会が盛り上がった付けは。。。一部の人たちに来てました!
それとも私だけでしょうか・・・。

起床6時。。7時。。7時15分。。。。。!!!
朝風呂は必須です。みんな早起きだったんですねぇ。
自分がお風呂に行ったころは大部分の人が上がってきていましたね。

この旅館は夜と朝で男女のお風呂が入れ替わります。
2つの源泉から引いてきているお風呂がありまして、男風呂でいうと夜は源泉別の
2つの風呂場。朝は2つの源泉が同じ風呂にある風呂場。
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夜入った感じでは大分感じの違うお風呂に感じたのですが、朝入り比べてみると
そうでもなかった感じ。。
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朝ごはんを食べみなお土産を湯畑のほうに購入しに行くなど思い思いの1時間半を
すごしました。
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さらにお風呂に入った人はいたのでしょうか(^^;
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10時に出発。
こちらのTAFSニュースに載っている写真はチェックアウト時に宿の前で撮影しました。
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今更ですが、心配されたお天気のほうも日ごろの行い!のせいか程よく晴れ、
2日目の行程には影響がありませんでした。
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バスでまず向かったのは浅間山ふもとの鬼押出し園。
天気も持ったおかげで少し寒かったですが、幾つかのグループに分かれて、
思い思いに園内を回りました。
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自由時間を設けると言うのはあるのですが、園内自由に!というのは企画段階で
不安がありました。なかなか時間に皆集まらなかったりするんです。
今年は、無事にみんな集まりました。来年以降もこういった自由に散策する
時間を取れると旅行もたのしいかも!
・・あっ一人お土産に夢中で遅れてきた人も。。いたかも。
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↓どこにでも上るT氏の図
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昼食は、ルネッサンスハウス軽井沢さんで昼食。
信州そばを頂きました。
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1時間弱の予定が30分でついてしまい昼食場所のスタッフの方々を
あわてさせてしまいました。
こちらの旅館のオーナーと色々とお話しさせていただきましたが昼食と取ったお宿は
軽井沢では比較的お安い料金で、泊まれるようであります。
周りは自然たっぷりで良いところだと思います。夏シーズンにでもいかがでしょうか。(私のあくまで印象ですが)
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帰りは軽井沢インター横のお土産センターで思い思いのお土産を購入し、
帰路に着きました。

おつかれさまの図↓
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さて、今回社員が企画からなにからやる初の社員旅行の中で、
印象に残ったことですが。

 ・みんなに気に入られる旅行を考えるのは大変難しい!
 ・行った事がない所の移動時間を推測するのは難しい!
  →旅行会社さんに任せてましたが、大型バスで移動も時間がかかり実際
   行きの行程は思ったより時間がかかりました。
 ・添乗員は連れて行ったほうが幹事は楽できる!
  →振り下手(?)な私もいけないんですがね。添乗員が例えば着く前に
   現地に連絡してくれるじゃないですか。あれを今回全部自分でやったんです。
   バスの中ではあまり眠れませんでした。。。
 ・宴会の企画が難しい!
  →楽しいイベントを考えることは出来ませんでした。
   しかし、司会の人選が大当たり?して皆楽しんでもらえたかと・・・。
   
今回は32名でしたが、来年はついに40名突破か?どうか?
来年の幹事さん!頼みましたよ!(^o^)
(今現在、まだ決まっていませんね・・・・・・)

2007年10月19日金曜日

カバちゃん

私の自宅近くの公園には「カバちゃん」がいます。




 カバちゃんは遊歩道に面した公園の一画の草むらの中にひっそりと横たわっています。
前から見るとカバ、横から見てもカバ、後ろから見ると大っきな石ころ、見方によってカバちゃんの表情が変わります。
大きい頭と大きい口、それと、小さな耳。
今にもどっこいしょと起き出し、のっそのっそと公園の中を歩き出しそうです。


カバちゃんの事が気になって府中観光協会のホームページを調べたところ、「タイトルは『Hippopotamus』、作者は明地信之さん。材料の伊達冠石は、宮城県の大蔵山で採取される特殊な石で、最初から柱のような形で掘り出され、素焼きのような表面で覆われています。」とありました。
なるほど、有名な方の作品で、材料も戦国時代の武将を感じさせるもので、実はりっぱな作品だったのですね。
道理で見ているだけでどっしりとした風格、それと愛くるしさが伝わってくる訳ですね。


 場所は、第三都市遊歩道の途中にある「多摩川南町公園」の草むらにいますので、天気の良い日には散歩の序でに会いに行ってやって下さい。
カバちゃんのご機嫌が良い時には、いっしょに散歩できるかも知れませんよ。


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2007年10月18日木曜日

デンパな夜

社員旅行から帰って以来、ふつふつと沸き上がる熱き思い。
本屋で久々に手にするバンドブック。


押し入れに眠っていた金属棒を真夜中のベランダで苦心して設置し、
段ボールから取り出した愛機の電源にそっと手を伸ばす。


ここからはtaka改め、JO3ALQ/1がお送りする。




380.7875MHz [UHF/FM]
のっけからそれかい!といわれても、
無線機が周波数を覚えてしまっているのだから仕方がない。
一時期は秘話機能の備わった製品が増えて、
パーツ屋で抵抗とかダイオードを買ってきて解読装置を自作した記憶があるが、
その後価格が下落したのかメーカーがけちったのか定かではないが、
ストレートに聞こえる波が多くなった気がする。
しかしいくつか受信するものの感度が悪い。
いや、ケータイとかインターネットの普及で絶対数が減っているのかもしれない。
近所の大規模マンションの近くに行ってみたくなったが寒いのでやめた。


128.80MHz [VHF/AM]
お次は航空無線。羽田のATIS。さすがに東京の西のはずれなので聞き取り難し。
「トーキョーインタナショナエアポーインフォメーションブラボー ゼロナイナースリーゼロ」だけなんとか聞きとれた。


118.30MHz [VHF/AM]
ちょうど自宅付近は横田へ着陸する航空機の通り道になっている。
横田アプローチに周波数を合わせたが、
単発的に英語のかたまりがポンポンと聞こえる程度。
何を言っているのかもっと分かればいいのだが。
残念ながらエアバンドは未だ極められず。


0.810MHz(810kHz) [MF/AM]
中波放送で一番強力な電波はNHKと思いきやここではAFNだった。
やはり横田が近いからだろうか。
米軍基地がない関西ではほとんど聞くことができない放送だけに、
ちょっと新鮮だった。
でも英語ばっかりでがっくし(あたりまえ)。


80.0MHz [VHF/WideFM]
さすがは首都東京、波が多い。その中心にデーンと居座るのが東京FM。
Sメータは完全に振り切っちゃってます。
送信所はもちろん東京タワーでんがな。
ジェッ〜トストゥリーム。


433.00MHz [UHF/FM]
ガラガラ。夜とはいえここまで寂しいとは、時代の流れですな。
メインでCQ出してみるも応答はなし。
また日を改めてやってみよう。


149.71MHz [VHF/FM]
有名な東京消防庁受令波。
東京住まいでなかったころからその存在は知っていたが、実際に聴くのは初めて。
日本語なのだが独特の抑揚があって暗号文みたいだった。


11.865MHz [HF/AM]
昼夜問わず電離層反射があるこの帯域は、ときに地球を1周して、
同じ音が数秒遅れて聞こえることもあるほど遠くまで伝わる。
この性質を利用したのが短波放送だ。
中でもラジオたんぱやNHKのラジオジャパン顔負けの恐ろしい大電力で
日本全国をフルカバーするのが、
「チョソンの声」ことピョンヤン放送である。時間帯によっては日本語放送もあり。
よくテレビのニュースで耳にする朝鮮中央放送の起伏の激しい抑揚を
そのまま日本語にした感じ。
初めてテポドンが飛ぶ以前から聴いているが
当時とほとんど変わらないプロパガンダぶりは
ある意味ご立派としかいいようがない。


144.90MHz [VHF/FM]
いわずとしれた2mバンドは予想通りスカスカ。
唯一トラックの運ちゃん同士のラグチュー。地元ネタで盛り上がっていた。


149.31MHz [VHF/FM]
社員旅行の移動は全行程バスなのだが、その運転手さんが常時合わせていた社用無線。
2mバンドのちょっと上に位置し、
複数のバス会社がトーンを変えることで共用している。
運転手さんはこれに加えて運転席横にモービル機を搭載して、
一部仲間との趣味も楽しんでおられるようだった。
この帯域、お話では自分の想像以上に飛ぶらしい。
せいぜい隣町程度(半径5〜10km)だと思っていたが、
「ここ(群馬)から東京まででも普通に交信できるよ!」とのこと。
やはり適切な空中線と無線機。これに尽きるよね。


101.75MHz [VHF/WideFM]
関西圏では生駒山からのNHK総合の強力な音声がきこえてくるのだが、
ここは東京なのでNHKの2波に挟まれたブランクチャンネルだ。
そうか、インターネットの某有名掲示板はこれが語源なのかもと、
勝手に納得してみる。


673.75MHz [UHF/WideFM]
船橋に送信所があるという千葉テレビ。
今の住居はCATVなのでそもそもテレビでは映らないチャンネルだ。
音声だけなのにやはり受信は不可だった。むむむ。


862.0250MHz [UHF/FM]
旧DDIセルラーのアナログ。一応プリセットされていたのでスキャンしてみる。
無機質なガガガ音多数。これがデジタルってやつか。CdmaOneか?(古!)
アナログが完全に停波してもう何年になるのだろう。
日に日に少なくなってくる波を悲しみながらBGMにしていた記憶あり。


39X.X05MHzほか [UHF/FM]
存在自体が違法な電波(受信のみは合法)として、
盗○器とやらによく使われている周波数を一括サーチする。
うん、どうやらこの近辺では大丈夫みたいでひと安心。
ちょっと今度ホテル街にでも行ってみよっと(→え?)


903.2500MHz付近 [UHF/FM]
ハムの免許を持っていなくても楽しめるのがパーソナル無線。
80年代にブームだったらしいが、10年前にも既に下火で
真っ当な会話を聴いた記憶がない。
しかし一部のトラックの運ちゃん達は不正に改造し
周波数の範囲を広げたり出力を上げたりして、
隣接する携帯電話に影響があり告発されたのは記憶に新しいところだ。
合法波、違法波共に確認できなった。


27.040MHz付近 [HF/AM]
同じく免許なしで運用可能なCB無線だが、
事情は知らないが、今時改造トラックでも使用していないのではないか。
無線機のメモリに入っていたので一応スキャンをかけるも
やはり合法、違法共に確認できなかった。


352.5500MHz [UHF/FM]
受信活動の醍醐味はやはり鉄道無線にあり。
こちらはJR中央線の列車無線。JRのA/Bタイプは
通話のないときは空線信号なるトーン音が流れているので、
これを解除して無音にしてくれる専用受信機を買い求めてがんばったものだ。
通学時によくカバンの底に忍ばせておきダイヤが乱れたときなどに
乗務員しか知り得ない情報を手に入れて、ひとりでほくそ笑んでいた。
一番の圧巻は旅行で東京に来たときの東京駅での受信活動。
ちょうどダイヤが乱れていたところで、
全てのチャンネルからひっきりなしに会話が溢れて、
感動で飛び上がっていたな。


残念ながら最近になって山手線がデジタル化されたらしい。
運転席横の無線機は見慣れぬタイプで、
デジタル化工事済みと書かれたテプラが貼ってあるではないか。
中央線はあと何年聴けるのだろうか・・


147.88MHz [VHF/FM]
こちらは京王線の基地局の周波数。
運転士への指令が飛び交っているのはいいが、
空線信号はJRとは違う形式のようで、通話がないときに耳に触る。
なんとかならないだろうか。このあたり知らないだけでまだ調査中。。


どうもマンションの5Fにしては受信環境があまりよろしくない。
国道からも鉄道からも100M程度しか離れていないのが影響しているのかもしれない。
それとも空中線や受信機の調子がよくないからだろうか。
こんどのお休みは是非移動運用に出かけたい。


それにしても楽しい。
趣味というのはやはり、本能の赴くままの行動でないと。
なんといっても周波数を合わせるときのワクワク感が素晴らしい。
例え変な目で見られようが、婚期が遅れようが、
やめられまへんな。
まあ、ぶっとんでるでしょ?だって電波ですから(藁






以上簡単ではあるが、久々に趣味の投稿であった。


念のためだが、受信活動そのものは電波法に抵触せず、
従って違法行為ではない。


でも削除依頼がこないかとか、
lionsblue氏から苦悶の電話がかかってこないかとか、
ちょっとびくびくしている。


2007年10月17日水曜日

エスな奴らとエムな俺

ヨドバシカメラでビックカメラのカードを堂々と出す。
ぶっさんです。


ガジェット好きなタフスメンバーは最近W-Zero3[es]ユーザ多数。


エスとか、ドエスとか、変体か!!お前ら!!


そういうわけで、緊急特別人柱企画 EM-ONEαと俺。




なぜ、今日購入したかというと


ブログのネタが無いからではありません。


色々とモヤモヤしてたので


衝動買いです。
もちろんカードで。


emone


いまなら、クレードルがただでもらえます。
クレードル


これで39800円。
色々と遊んでみようかとおもいまふ。


次回、衝動買いで、嫁に土下座の巻き?


うそです。自分の小遣いです。


技術ネタじゃ無いじゃんという突っ込みは聞こえません。


面白ければいいんです。


2007年10月16日火曜日

社員旅行 〜初体験〜 その1

表題のとおり今回の社員旅行は、僕にとってはじめての経験になるものでした。


過去に、日光(栃木県)・南伊豆(静岡県)・早川(山梨県)・伊東(静岡県)と4回の社員旅行に連れて行ってもらいましたが、今回初めて・・・「幹事」それも、企画から実施するという難題に取り組みました。
※幹事さんは僕を含めて3人です!


総勢32名。まとまってそうでまとまってなさそうな、
社員たちが果たして纏まるだろうかなどと不安をいだきながら。


結果や如何に???


(今回は皆さんに弊社の社員旅行の雰囲気を知ってもらうため、そして自分の思い出のために2回に分けて書きます。管理者のおじさん。勝手ですいません)




準備を始めたのは今年の2月からでした。
ちなみにこの時決めたのは、バス(トイレ付!サロン付!)、と宿(こだわりの)。
今回は草津の旅!
それから10/13を迎えるまではあっという間でした。。


土曜日・・・


府中の会社前を午前9時に出発!
新しく出来た圏央道〜関越道に抜けるルートでまずは伊香保の「聖酒造」さんへ。
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本来別の酒蔵へ行くつもりでしたが、蔵見学がなかったので、旅行会社に交渉し、
見学があるところに急遽変更してもらったのだ
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元気で少し暴走気味?のおじさんに案内され、中へ。
時期がずれているせいか、実際にお酒を作っているところを見ることは出来ませんでした。残念。
しかし、試飲では結構飲んで酔っ払っている人もいましたね。
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弊社のページで紹介する社員旅行は2度目ですが、今年の社員旅行で劇的に違った事が。
それは、例年になく皆の酒のペースが早いんです!これは幹事としても誤算で。
酒が足りなくなる事態が発生!
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昼食は、吾妻の薬師温泉にある、「旅籠」さんで、
おいしいおいしい上州牛のすき焼きを頂きました。
いやあ、おいしかった。ほんとおいしかった。
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うまいものをご馳走してくれる会社にホンと感謝・・
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<この辺においしかった写真を載せる予定>


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本当はここでゆっくり中の施設を見る予定でした。が!ハプニング発生・・。
いや大した事ないんですよ。皆の食事代を払う旅行会社から預かったクーポンを
バスに忘れてきてしまったんです!みんなただ食いになってしまう!(−−;
払った後は、走った走った。。ぜーはー。何も見ることが出来なかった(><、、
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お泊りは草津温泉!
宿は「望雲」さん。とても綺麗な所で、館内には3つのお風呂(2つの源泉)がある
広めの旅館でした。(ホテル?)
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このお宿は人気が高く、大勢の予約を取るのが大変なようです。
もちろん今回の旅行は3月という9ヶ月前に旅行会社を通じて予約しましたので
ばっちり32名:7部屋頂きました^^
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旅館について、早々とお風呂に突進していく社長(笑)
そんななか僕は、湯畑の方でやっている湯もみの実演を見に行くことにしました。
体験コーナーがあり、弊社からも3名チャレンジ!楽しかったかどうかは.....
聞いてません(^^;


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夜の湯畑の散策も楽しかったですよ。
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余談ですが、湯畑のまわりにあるお店の中で、ちちやという温泉まんじゅうを
売っているお店があり、ここのおまんじゅうがおいしいという事でお土産として
購入しました。実際、かなりおいしいですよ!
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夜の宴会では、おいしい料理を頂きながら、今年の新人の自己紹介。
そして会社で通常業務以外で活動するみんなの活動の報告をしてもらいました!
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ホームページにもありますが、TAFSでは、課外活動(スポーツ、勉強会などなど)
が大変盛んです!ただ、実際色んな活動があるので全部が全部みんなに詳しく、
知られてなかったんです。
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2次会はひとつの部屋に人がたくさん集まってわいわいと。。。。。
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例年は23時にはお開きになるのですが、なぜか今年は1時まで団欒が続きました。
それでも眠くなかったのはみんなでわいわい楽しく親睦を深めたから・・・かな?
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続きはこちら。


2007年10月15日月曜日

網戸

10年ぶりに、新車を買った。
(何を買ったかはナイショ)

まだ、我が家に来て2週間。
雨が降って少し汚れていたので、ルンルン気分で初洗車。

すっかり綺麗になり、明日からの登山準備をする為、一度家の中に。
準備が終わり、2階の階段の窓から、下の車を覗こうと、窓を開けたら...
目の前の何かが、消えた。

「あれ?」
「何か消えたの?」
「なんだなんだ?」
「まさかねぇ?」
「落ちるわけないじゃん?」

頭をかすめるいや〜な予感。
恐る恐る下を覗いてみると、

網戸が落ちているではありませんか。網戸がぁ!

落ちた場所には、言わずと知れた買ったばかりの く る ま が...

この怒り、どこに向ければいいのか?(自分か?車か?天気か?やはり...)

そして、2階の階段の窓からは『網戸』がなくなったのでした。

追伸:車両保険には必ず入ろう。



2007年10月12日金曜日

調布の花火大会

 9月29日(土)、調布市花火大会を見に行ってきました。



 この日は、あいにく朝から雨が降ったり止んだりでしたが、打上げ時刻の18:20頃には運良く雨は小降りになりました。
18:00に自宅を出て、自宅から5m先にある多摩川サイクリングロードを自転車で調布市の多摩川河川敷会場まで猛スピードで向かいました。
雨は小降りではありますが、小雨の中で1時間10分の長時間、立って見るのは辛いので稲城大橋道路の下で雨宿りをしながら花火を楽しむことにしました。

 打上げ地点までは大分距離がある所からの見物でしたので、間近で見た時の「ドカン」の音の迫力は残念ながら感じることは出来ませんでしたが、9月下旬の秋の涼しい時期の花火も、また、良いものでした。

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2007年10月11日木曜日

そうだ!子持山へ行こう

最近、私の周りでは、登山にはまっている人間が増えてきました。
僕自身、田舎に住んでいたからかもしれませんし、
身近に山があったからかも知れませんが、登山の魅力など一切感じないため、
何が楽しいかは全然分かりません。


と、つい最近ではそう思っていました。




今でも、その考え自体は特別変わらないのですが、
「岳」という漫画を読みはじめてから、
徐々に登山に対するイメージも変わってきて、
今では、もう一度、山へ登ってみたいという
気持ちに少しなりつつあります。


まぁ、まずは手短な子持山を登ることを目標にして、
来年ぐらいには、富士山へ登るメンバーの一員に
選ばれて登ってみたいですね。


追伸:今回の話と全然関係ないのですが、
そういえば、私の大好きな西武ライオンズ監督に
私の地元出身ナベQこと渡辺久信監督が決まりました。
来年こそは優勝するぞぉ〜


2007年10月10日水曜日

生産マネジメント入門

比較的、モノの動きを扱うシステムを担当することが多かったため、その手の本を読み漁った時期がありました。


泣きつ泣かれつ、今でも在庫とか聞くと口の中にすっぱいものがこみ上げてくることがあります。


それらの書籍の中で特に良かったのが、友人に薦められて読んだこの本。


生産マネジメント入門



読んだ当時の、目から落ちた鱗の映像が今でも目に焼きついています。


ものつくりの歴史から始まり、手法や工程の紹介、原価管理に品質管理、生産/物流戦略に至るまで生産管理の基本がすべて丁寧に説明されここに詰まっています。


この本を手に取った当初は、生産管理システムのデータ構造やオブジェクトモデリングを意識しつつ、業務知識を得ることを目的に読んでおりましたが、読み進めていくうちに、それ以外にも実に多くの気づきがありました。


主に自動車の生産を取り上げての説明が多いのですが、ソフトウェアの生産でもそのまま適用できるような事象が非常に多くあり、SEとしての知識を得るのはもちろん、生産をマネジメントするという点でPMとしての角度でも、ものづくりの基本に立ち返りたいPGの視点でも、どんな人にもそれぞれに得るところがきっとあると思います。


結構面白いですよ。いやほんと。早く次のページを読みたいって思う、あの感覚です。


厚みの割りに軽い(と思う)ので、興味がある人は是非通勤のお供にどうぞ。


私は、この本のII巻を求めて、足繁くブックオフに通うこと早数年、ベル薔薇は全巻そろったのに、II巻はいまだに手に入りません。




2007年10月9日火曜日

スポーツ観戦

私は、スポーツ観戦の面白さがあまりわからない人です。他にもこういう方はいらっしゃいますか?



しかしながら、スポーツ観戦というのは、世の中の娯楽の中でも大きなシェアを占めていることと思います。また、スポーツ観戦好きが世の中にはたくさんいます。
彼らのニーズに応えるために、テレビなどの様々なメディアは、スポーツの状況を日々映し出しています。さらに、スポーツ新聞、スポーツ専門誌、スポーツチャンネルと、あらゆるメディアにおいて、スポーツ専用のものが存在します。巨大な存在感を持っています。情報量も莫大なはずです。
そしてその収益などは、経済にも大きく影響しているでしょう。そこから派生するビジネスも、大きな収益を得ていると思います。

ここまで圧倒的な存在感であるスポーツ観戦というものを、どうして私はあまり興味を持てないのでしょうか。いや、持ちたいとは思わないのですが、スポーツ観戦に対する自分と世間とのギャップが大きすぎて、いつも疑問に思うのです。
サッカーのワールドカップなども、世間はもの凄い勢いで盛り上がっているのにもかかわらず、私は数日経っても全く結果を知らなかったりします。また、家族や友人と一緒にテレビでなんとなく観ていたはずなのに、その試合の勝ち負けを全く認識していなかったりします。

ちなみに、スポーツすることは好きです。
幼稚園から小学生のときまでは水泳をやり、中学ではサッカーと卓球に軽く手をつけ、高校と大学では陸上部でした。今でもランニングのロードレースには参加します。登山やトレッキング、スキーも好きです。テニスもたまにやっています。一応大人になってからはやる機会がありませんが、ドッヂボールが大好きです。体育の授業などでも、とりわけやりたくないスポーツは無かったと思います。
というわけで、スポーツを語る資格は、一応あると思います・・。
それでも、これらのスポーツを含め、あまり観戦したいとは思えないのです。

これは病気でしょうか。
それとも、思春期前の子供が本当の恋を知らないように、私もスポーツ観戦にまだ開眼していないだけなのでしょうか。

例外として、長年真剣に取り組んでいた陸上競技に対してのみ、ちょっと観てみようかという気になれます。ただしこれは、あくまで自分の競技の参考にしてみたかったり、世界のアスリートが自分を含めた一般的な人々に比べてどれだけ圧倒的なすごさを持っているのかを見てみたかったり、あくまで自分の今後のスポーツ活動のために観たくなっているような気がします。
ただし、知人が参加していたり、特別に思い入れがある試合などの観戦は、純粋に応援したくなるので、まあ楽しんで観られていると思います。

私がこのようなスポーツ観戦不感症になっている理由を、仮説としていくつか考えてみました。

1.内省的・内向的
      • このようなブログ記事を書いていること自体、内省的な事なのかもしれません。他人がやっているところを見るより、とにかく自分がやってみたいという傾向が強いかもしれません。また、他人同士の勝ち負けなどに対する興味が薄く、応援したいと思う気持ちが薄いのかもしれません。

2.物事を損得で判断する傾向

      • スポーツを観ても直接的に自分が得することが無いので、興味が薄いのかもしれません。ただし、損得に関係しているはずの競馬などにも興味が持てません。これは、私がギャンブルにもあまり興味が無いからです。

3.常に新しいものにしか興味が沸かない。

      • スポーツというのは基本的にルールが変わりません。全く同じゲームは二度と起こらないとはいえ、映画のように毎回全く違うものでないと、興味が沸かないのかもしれません。

4.凄さが解らない。

      • 自分で参加するスポーツの経験が浅いため、プロの凄さがわからない。

いくつか仮説を立てましたが、最も有力だと自分で思うのは(1.)です。(3.)も比較的有力です。(4.)も、場合によっては当てはまるかもしれません。
(2.)は、仮説を立てておきながら、あまり当てはまらないと思います。スポーツの会話に入り込みにくいので、逆に損しています。

まあ根本的には、スポーツ観戦でアドレナリンが出るようになっていないということなんですかね。
辛いのは、周りにこういう人をあまり見かけないということですかね。
逆に救いだったのは、昔好きだったとある歌姫も、スポーツ観戦に興味が沸かないとラジオで言っていたことくらいですかね。その歌姫は、サッカーのワールドカップのにわかファンになることによって、それを乗り越えようとしてましたが。
そういえば、とある友人が最近やっと「寂しい」という感情が分かったと言っていました。上には上がいるものです。こういうことを考えていると、ターミネーターT800は感情をどんどん学習していけて、本当にすごいなあと思います。

結果的に、かなり内省的な記事になってしまいました。ここまで読んでくれた方、つまらなくて本当にすみません。
でもこれについては、色々な人の気持ちを聞いてみたいですね。まあ、これからもこのような心理の疑問を探求していきたいと思います。

2007年10月8日月曜日

食の秋



!!!!真面目なブログですので読みすぎに注意して下さい。!!!!!!






連休中に八ヶ岳近くにある、冬青庵という古風で物凄く美味しい料理屋さんに行ってきました。

前日結婚式の1.5次回、2次会、3次会に参加して、酷すぎる二日酔いのまま遥遥やってきました。

飲み食いが出来るか本当に不安でしたが、

物凄く美味しいお酒(鮎の鰭酒)と物凄く美味しい料理(鮎or三菜づくし)が二日酔いを治してくれました。

人生29年間で出会ったお店の中で、最も美味しいお店である事を確信しました。


是非、八ヶ岳方面に行った場合は立ち寄って下さい。

※夕飯は要予約

※メニューはなし

※全部料理が出でくるのに時間がかかる

※泊まりで行くのがBEST



==================冬青庵マイスケジュール==================

コース注文(メニューはなし)⇒生ビール⇒料理いろいろ⇒生ビール

⇒料理いろいろ⇒鰭酒⇒料理いろいろ⇒鰭酒⇒料理いろいろ⇒満足

※上記スケジュールを年3回位実施しております。



2007年10月5日金曜日

くり祭

 9月27日(木)・28日(金)の二日間、大国魂神社で「くり祭」がありました。




 「くり祭」の由来は、もとは「神楽の祭り」が起こりですが、武蔵野は栗の名産地でもあり栗の取れる時期と神楽の時期が重なっていることから、「くり祭」と呼ばれるようになったとのこと。


また、この間は大国魂神社の秋季祭でもあり、参道や境内には、数多くの行灯が立てられ、夜になるとろうそくに灯が燈されて、絵画・版画や書がだいだい色に浮かび上がり幻想的な絵画展となっていました。


夜には、けやき並木通りに山車が出ていました。
笛、太鼓や鐘の「ぴ〜ひゃらぴーひゃら、どんどこどんどこどんどん、ちぃん」、伝統のある府中囃子の雅楽を聴きながら、山車の舞台ではひょうきんな仕草とあいきょうのある風貌でオカメやヒョットコが踊っていました。


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