2007年7月17日火曜日

海の日の贈り物

4月から、とあるテニススクールに通っていますが、
今日、海の日にそのテニススクールで、
プチシングルス大会が開催されました。


プチシングルス大会とは、通常の1セットマッチの試合ではなく、
時間制限(15分)での試合で行われるため、
常に先手先手を取らないと負けてしまう試合です。


今回の参加者は計8名。
みんな、テニススクールの中級クラス以上の参加者たちです。




まず、8名をA,Bブロックに分けてリーグ戦を行い、各ブロックの順位を決め、
その後、たすきがけ方式(Aブロック1位対Bブロック4位)の
トーナメント形式で争う形なりました。


さて、私のほうはBブロックのリーグ戦で2位(2勝1敗)に食い込み、
トーナメントに進みました。


トーナメントでは、1回戦でAブロック3位(スコア結果:4-0)、
準決勝でAブロック1位(スコア結果:3-2)を倒し、あれよあれよの快進撃?で、
決勝まで進むことが出来ました。


決勝の相手はリーグ戦で、唯一敗戦したBブロックの1位が相手でした。
さて、肝心の決勝ですが、いきなり2ゲームを先取して、
優勝へ向けてまっしぐらでしたが、その後2ゲームを奪取され、2-2になりました。
そして、5ゲーム目。15分という時間制限のため、このゲームを取れば優勝に近づきます。
その5ゲーム目ですが、ポイントの取り合いでデュースまで持ち込まれました。
デュースの場合、通常は2点先取のアドバンテージ制を実施しますが、
時間制限もあるため、今回は1ポイント勝負。
つまり、この1ポイントをとるかとらないかで、優勝が決まります。


結果は、ダブルフォルトでゲームを失い、無常のタイムアップ。
結局、優勝することが出来ず、結果準優勝となりました。


それでも、準優勝ということで、副賞のグリップをいただくことになりました。


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たかだか300円ぐらいのグリップですが、これで、テニスでいただく副賞は、2回目。
やっぱり、副賞はうれしいものだと感じた、海の日でした。


※ちなみに優勝したら副賞はガットでした。そして、初めてもらった副賞は、高校生のころジュニアトーナメントで3位に入り、ソックスをもらいました。


2007年7月7日土曜日

はじめてのおつかい

ずっとブログに載せようと思っていたんですがすっかり忘れていました。
冬の話なので半年くらい前の話になってしまいますが…。




登場人物
みーちゃん:長女。上の子。
むっち :長男。下の子。
嫁 :妻。運悪く私と結婚してしまった。
店員 :コンビニのオーナーと思われる。


ある日曜日。
むっちに昼ご飯何が食べたいか聞いてみた。


む:「にくまんがたべたい。」
嫁:「冷凍のやつ、この間ちょうど食べちゃってないよ。」
私:「んじゃ、コンビニで買ってくれば?むっち行っておいでよ。」
む:「ひとりじゃいけない…。」
私:「みーちゃんと一緒に行っておいで。みーちゃん、むっちと二人で行けるよね?」
み:「ん〜、がんばってみる。」


そういうわけで、みーちゃん・むっちの『はじめてのおつかい』。


何かあるといけないので、嫁の携帯を持たせることに。
一度私の携帯にかけて、リダイヤルの仕方をみーちゃんに説明する。


自宅とコンビニの地図


み&む:「いってきま〜す。」
私:「ちゃんと手をつないで、喧嘩せずに行くんだよ。」


心配なので、後をつけていくことにした。


結構歩くのが速い。
バレないように隠れながらついて行くのは大変だ。


んっ?みーちゃんとむっちの歩みが止まる。
Y字路でどっちに行くのか言い争っているのが聞こえる。
む:「こっちだよ。」
み:「ちがうよ。こっちだよ。」
む:「むっちしってるもん。こっち!」


結局、むっちの意見が採用されたみたいだが、それ間違ってる…。
様子を見ていると、次の交差点でまた立ち止まっている。


電話をかけてきた交差点


私の電話が鳴る。
み:「あのね、あのね、にくまんかいにコンビニにいくとちゅうなんだけど。」
私:「どうしたの?」
み:「みちがわかんなくなっちゃった。」
私:「来た道を戻って、反対側の道を行ってみればいいんじゃないかな?」
み:「うん、そうする。」


Y字路の陰で様子を見ていた私。
うわ〜、走って戻ってくる。
急いで隠れなきゃ。


その後は問題なくコンビニに到着。
レジで注文をする二人。


レジで注文するみーちゃん。むっちは人の影になってしまった…。


こそっと店の中に入って、立ち読みをするふりをしてレジの様子をうかがう私。


む:「にくまんください。」
店:「お父さんかお母さんは?」
み:「ふたりだけでかいものにきたの。」
店:「偉いねぇ。にくまんは一つでいいの?」
む:「うん。」
み:「むっちのだけじゃダメ!むっちとみーちゃんとパパとママのぶんをください。」
店:「はい。四つね。」


ちゃんと支払いを済ませて店を出る二人。
私はその後をやっぱりバレないようについて行く。


言われたとおり二人仲良く手をつないでいる。


私は先回りして家へ。
みーちゃん・むっちは無事家に到着。


み&む:「ただいま〜。」
私:「ちゃんと買えた?」
む:「うん。かえた。」
み:「あのね。むっちはじぶんのぶんだけかおうとしてたんだよ。だからわたしがパパやママのぶんもたのんだの。」


初めて自分たちだけ(?)で行った二人はかなり誇らしげでした。