2006年9月29日金曜日

「可能性」

ブログって難しいですね。


私のように、個人的な側面を主張する気力が欠如している人間にとっては
発信すべき情報を探すだけでもひと苦労です。


先日、友人にブログのネタについて相談をしたところ


「自分の新たな可能性を模索する意味で、何かに挑戦してはどうか」


と、非常に男前なアドバイスを貰いました。


新たな可能性。つまり、新たな能力。
真っ先に浮かんだ言葉は


「超能力」


でした。
ゆとり教育の弊害でしょうか。


夢は世界征服です。本気になったら、大原。




技術者のチームワークって?

タフスウェブの「求める人材」で説明している、「チームワークよく仕事を進められる人」、他でもそうだろうけど我々技術者にとってもチームワークというのは重要な要素で、あると無いとじゃ仕事の進み方も、技術の吸収も違ってきます。 では技術者にとってのチームワークってどういうものなんだろう? 




よく誤解されたり、日本的とも言われるチームワークは、「みんな仲良く」「和を乱さない」ってとこだろうけど、それだけじゃ只のなれ合い、仲良しクラブに過ぎなくって、業務や可能性を広げていく集団にはなれない気がする。


技術者のチームワークとは、個々が専門性を持って独立した責務と役割を果たしながらも、他の技術者と積極的に連携を取りながら仕事を進めていくこと、出来ること、なんだと思う。


個人として評価され、勝負できる技術者でありながら、柔軟な連携とチームワークを生かして、組織としても強みを持った集団でありたいよなぁ。


2006年9月28日木曜日

開発者の苦悩

私、TAFSでは開発部に所属しておりまして、日々システム開発に勤しんでおります。
近頃はjava言語による開発がメインで、最近めっきりモデリングと言う言葉に敏感です。


目に見え、耳に聞こえる色んなものが、オブジェクト指向的に捉えるとどういうモデルになるだろうか、という考えが、日常の生活にいつも割り込んできます。


家でも息子と積み木で遊びながら、これらの積み木オブジェクトは色や形などの属性は異なるけれども、おもちゃオブジェクトを継承して積み重ねインターフェイスを備えた同じクラスになるのだろう。


そして、私が造形した作品を嬉しそうに容赦なく崩す、息子のbrakeメソッドのパラメータは、オブジェクトという物質的なものだけではなく、私の作品への愛情という形に表すこともできないものまでをもパラメータに持ってしまうのだ。


そのような抽象的なものまでも形にしなければならないオブジェクト指向とは、なんと残酷なのだろう!などと、常に様々な悲喜こもごもに身をゆだねています。


そんなことを考えていますと、妻がなんだか聞きなれない歌を口ずさみながらこちらへやってきます。なにげなく聞いていますと、
「『ん』をとったらイカ!いかん!いかん!いかん!」
などと訳のわからないことを言っています。


ハテ?それはどういう意味だい?とたずねてみますと、妻は答えました。


「『いかん』から『ん』をとったらイカになるねん。別の意味になるからいかんねん」
なお一層意味がわかりません。


さらにたずねてみましたら、どうやら教育テレビの子供向け番組で流れている歌らしく、他にも、「『赤ちゃん』から『ん』をとったら『赤茶』になるねん」などと嬉しそうにのたまい、その破綻した論理に何の疑問も持たない様子。


いや、やはり世の中には形に表せないものがあっても良いじゃないか。
無理にオブジェクト指向などと型にはまらなくても、きっと他にも良い方法はあるんだよ。
などと、時にはそのような気づきを覚えながらも、いかんをイカにするには、ん取りableインターフェイスに別のクラスのインスタンスを返すメソッドを持たして・・・などと、より深い苦悩が生まれていくのです。




2006年9月24日日曜日

夏のあんちくしょう

今年の夏休みは7月、9月で細切れに頂きました。
どっちも山方面でしたが、晴れ男っぷりが全開だったので写真満載でお届け。


7月は富士山。出発前日まで雨でしたが見事に晴れ。


raikou
富士山のご来光。ちょっと雲がかかってますがまぁまぁでした。


top
んで山頂。このあとちゃんと剣が峰まで行きましたよ。(左側のとこです。)


9月は四万温泉。
のんびり湯治しながら合間に奥四万湖まで散歩。


lake
雲一つ無い空にコバルトブルーの湖水が良い感じでした。


近場もなかなか良いもんです。
冬はどこに行こうかなぁ。




今夜は冷える・・・

何かにつけて○○の秋というのが流行っていますが、
皆さんいかがお過ごしですか?


読書の秋と言うことで私の名前も本の名前から取っております。


読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、実りの秋
エンターテイメントの秋、旅行の秋、学びの秋、体操の秋・・・




上記はインターネットで検索して来た物ですが、
中にはこじつけた様な秋もありますね・・・。


こうやって、秋がいろいろな事に向くのも夏も終わり過ごしやすく
なってきてるからです。
ここ最近ぐぐっと冷える夜が増えてきました。
今日も夜は寒く、道路の電子温度計は18度を示していました。


実は今夜中の2時なのですが、こんな時晴れた東の夜空には、
冬の代表星座オリオン座がもう見ることが出来ます。


冬はもうすぐそこに来ています。


あらこんなところに・・・

3571207
2794230が・・


さてこれってばなんの番号でしょうか?
とあるゲームの戦闘システムが特許化されてたとは・・・
その番号です。。


ビジネスモデル特許なんて言葉を聞きますがまさかゲーム内のシステムで特許とれるとはかなり驚き・・
しかも出願日は平成3年(1991年)ときたもんです。


沈黙の艦隊という漫画でベネット大統領が日本の総理にこんなこと言ってシーンを思い出しました。(流れは省略)
「日本人は車とゲームだけつくってればいい!」


その言葉どおりやってればいまの時代もっと面白いことになってるだろうな〜なんて思うこのごろ・・


夜な夜ないろんなことを考えてしまうのでした・・




2006年9月22日金曜日

ITとは

いろんな職種のいろんな世代のひとと接する機会がある職種、ということで、タクシーの運転手さんは好況不況の気配を感じるのが早い、とよく聞きますのでシリーズ?。


最近のIT事情について聞いて見ましたが・・


「メカに弱いんだよね・・うへへ」


おわり




2006年9月21日木曜日

世相について

いろんな職種のいろんな世代のひとと接する機会がある職種、ということで、
タクシーの運転手さんは好況不況の気配を感じるのが早い、とよく聞きます。


不詳ながら、私めも話を聞いてみました。


「最近GPSがよく一瞬だけ座標ズレを起こすんですよね。
この前も一瞬だけ海の中を走ってましたよ。
どうも世情が緊迫すると、衛星からの電波がジャミングされるらしくて。。。」


最初は確かに経済のお話だったのに、
私はどこで聞き方を間違えたのでしょうか。。。




2006年9月18日月曜日

謎のタイ人?

先週の土曜日にTAFS社員の親睦会が行われました。
TAFSという会社は普段各々のサイトにいるため
なかなか他の社員と接する機会がありません。
社員が顔をあわせるのは、毎月の月例会議、社員旅行、納会、
そしてこの親睦会ぐらいなものです。

親睦会はなかなか普段接する機会のない皆が、
文字通り親睦を深めようということで、
大体3ヶ月に1回のペースで行っています。
(別の見方ではただ単に普通の飲み会なんですけどね)

(実は1年ぶりだったりする)今回の親睦会。
場所は府中にある、とある焼肉屋での1コマ。
なんとその場にTAFSの社員ではない、
謎のタイ人?がTAFSの社員として紛れ込んでいたのです。

その人物とは……



鯛人現る!しかも寿付き
【鯛人現る!しかも寿付き】

何と本物のタイ人ではなくTシャツの模様にあった鯛人!!だったのです。
なんとも不気味な出で立ちをしております。

実は、この話前回書いた私のブログ(詳しくは9/9日のお気に入り♪参照)の
話の中でKさんが、これも面白いだろ、今度のブログに載せてみて
ということで披露してくれました。(Kさん載せましたよ)

実に今回の1コマも含め久しぶりに和気藹々とした親睦会でした。

お肉は私の脂肪に吸収されちゃいました
【お肉は私の脂肪に吸収されちゃいました】

2006年9月17日日曜日

20%のチカラ

バブル期とは違い、最近の日本企業は効率重視で物事が進められ
管理方式がガチガチになって、遊び心がないため
日本の技術力が落ちてきているという話を目にします。


この話を一番聞くのは、日本が世界に誇るソニー。
これは何冊か出ているいわゆるソニー本に暴露されてます。


厳格な工数管理を行い、就業規則統制を徹底した結果
良い意味で遊んでいる人たちはお叱りを受け
結果、技術力の低下を招いていると言った内容です。


最近、経済紙「プレジデント」で、新旧経営者の考え方の違い
といった内容の特集が組まれ、各業種を代表する大手企業の
経営者の人事評価の考えに対するインタビューが載っています。


そこにGoogleの日本法人社長兼米国法人副社長の村上氏のコメントが
掲載されていました。


Googleでは、1日に対して使う工数の中でメインプロジェクトのような
実際の業務工数とは別に、20%の自由工数枠を設けています。
これは予算枠で用意されているくらいで、
エンジニアそれぞれが好きな考えを持って自由に使うことが出来ます。
Googleはこの20%に将来、社をさらに飛躍させるような次のプロジェクトとなる
コンセプトモデルが出てくると考えているみたいです。


こういった考えを持った日本企業は残念ながらあまり見かけないです。
日本企業というよりも管理者がこの考え方をしていないことの方が多いからかな


しかしながら僕はGoogle社の考え方にすごい共感を覚えます。
以前から自分は業務中に実際の業務とは直接関係ないような情報でも
コンピュータのカテゴリに限らず情報を集めることを怠りません。
もちろんそのことで「遊んでる」、「暇そうだ」と受け取られる可能性もあるかもしれない
むしろ言われるんですけど。


よく思うことですが、コンピュータ技術者だからといってコンピュータに関することだけ
を集めるだけでは生かしきれるのかと。
たとえば情報システムに求められるのは全社規模でのインフラ整備による業務効率化です。


じゃあ技術を専門に追えば良いシステムを作れるかと言えば、答えはNoです。


これはいろいろなシステム系ソリューション本でも書かれることですが
目的はあくまで業務効率化であって、システム探求ではないのですから。
一番必要なのはどれだけ作るシステムの業務を知っているか
その現場スタッフがいかにどんな仕事の仕方をしているかを理解することです


同じ業種であっても文化が違えば風土も違う
業界最大手の会社にシステムを納入した実績があるから、
同じシステムを準大手に適用できるかと言ったら、適用は出来るが
効率化できるかはわからないわけです。


ゆえに様々な情報を仕入れておくことが、理解することの一歩なのです。
ただ知っている単語を並べていると知ってると思われて説明省かれるので注意のしどころです


ここが大前提ですが、もちろんシステム知識が顧客と話す上で重要です。
だけど、この業界触った技術しかわからないことが多い
かと言って他の技術やシステムを触れるかと言えば、簡単にはいかないです。


この20%に賭ける期待を持てる会社がどれだけ伸びるか
これは会社経営陣だけの考えではなく、社員一人一人がどれだけ大切に思うかがキーポイントでしょう。
だからこそGoogleは人事採用で一番厳しいと言われる所以なのかもしれません


さて前置きがだいぶ長くなりました、こんな長文読んでくれる方に感謝です。


自分としては、20%は無理でも、エンジニアの技術を伸ばせる余力を会社に求めます。
そんな余力を持てるタフスを誇りに思います。


そんなわけでブログオープン記念セールということで
ちょっぴりアピールトークにしてみました。


20%の余力を蓄えられるようみんな頑張りましょう。
他社さんに入社してる方もぜひ20%運動してみてください




2006年9月16日土曜日

ゆいレール

ゆいレール



台風13号が接近中の沖縄那覇です。 写真は 「ゆいレール」、3年前に那覇の交通事情を改善(沖縄、特に那覇は東京並みに常に渋滞)するために建設されました。 那覇空港から観光で有名な 首里城 まで那覇中心地を縫うように繋いでいます。 


乗車すると大きめに設計された窓から那覇の町並みが眺められます。 運賃がちょっとお高めなので渋滞改善の効果が出てるかは不明ですが、少なくとも観光客の空港からの足には助かってます。 沖縄にモノレール!?って知らなかった人も多いと思いますが、遊びに来たら必ずお世話になると思いますよ!


ちなみに「ゆいレール」の「ゆい」とは、沖縄の言葉で持ち回りや共同の労働、の意味からとられてるそうです。





2006年9月15日金曜日

ディアボロ

友人がディアボロ買いに行くというので休日についていくことにしたのです。ディアボロ売ってるところなんか見たことないから、どんな風に売られているのか楽しみです。


機会があれば私も挑戦するつもりです。


ディアボロがなんなのかわからない人は調べてください。調べた人は中国ゴマと勘違いしないように。中国ゴマとディアボロは違うから!




2006年9月12日火曜日

新車

車を買ったりすると思いますが、新車・中古車さまざまだと思います。
乗った直後から乗れなくなった人。
購入してから故障した人
皆さんどうでしょうか。


ちなみに自分は購入初日に故障警告灯っていうのが
つきました。(;一_一)




2006年9月9日土曜日

猫の城

20060909-041.JPG
平成18年9月、一匹の猫忍者は猫幕府の命を受け、甲斐のとある屋敷に潜入していた。


20060909-040.JPG
其の疾きこと風の如く


20060909-037.JPG
システムの脆弱性により情報奪取には成功したが、暁に立つ猫忍者の瞳に映るものとは・・・




初投稿してみました。
この猫は、私の実家に住んでいる三代目ちびです。


今回、なかなか画像のアップロードに成功できずに困っていましたが、画像のファイル名が日本語だったのが原因でした・・・。半角英数字に変えたところ、正常にアップロードできました。


みなさんこれからも宜しくお願い致します。


近江鉄道車両紹介

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「ロコ1101」
1930年、日本車輌・東洋電機製。
特徴はなんといっても凸型の小さな車体。
元は阪和電気鉄道で活躍、まもなく統合で南海山手線、戦時買収で国鉄阪和線に。戦中戦後と天王寺駅構内で貨客車の入替に活躍。1949年に近江鉄道に貸与。翌年に一旦廃車手続の上で譲渡。その後30年余りは住友セメントの入替用、セメント貨物輸送廃止以降現在まで、彦根車庫にて入替の任に酷使されている。


なお弟分として阪和に後から増備された1151があるが、こちらは国鉄に買収されず南海本線に異動。1978年に寿命をまっとうして除籍・廃車となっている。




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「西武435+436」
西武400系シリーズ。写真は435のみ。塗色も当時のまま。大手とはいっても増結や支線用途であったため、最初から仲良く2両1組だった。1964年から1968年にかけて全部で19組38両が自社(所沢工場)で製造された。1990年から順次廃車の上で地方にもらわれていったが、19組中実に15組までが近江鉄道への譲渡であった。(他は三岐が3組、上信が1組)


彦根工場で1両づつ手作業で改造を進めるがため、この435+436は近江鉄道に譲渡された1995年以降、高宮構内に放置され改造順番待ち。2003年10月にようやく彦根工場にひっぱられてきた。


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「クモハ802+クモハ1802」
今や単編成の220系とともに主力車となった800系。上の西武400系を改造した結果、このような車体となる。前面がオリジナルのものに改造された結果、西武の風合いはほとんど塗色のみ。


お気に入り♪

いよいよ始まりましたスタッフブログ
TAFSのHPを訪れている人が
見ていると思うとちょっと緊張しています(ドキドキ)


え、なぜ緊張してるかって?
そりゃぁ、今まで他人のブログを見てましたからね。
いざ、自分がブログを書くとなると緊張するものです!


さてさて記念すべき人生初ブログのタイトルですが、
考えに考え『お気に入り♪』にしました。
そのお気に入りとは……




ずばり!Tシャツ
Tシャツはやっぱりファッションの一つですし、
生活必需品ですからね。
特に最近はちょっとユーモアのあるTシャツを
集めてます。


そのなかでもお気に入りのTシャツを紹介します!


胸の
【胸の"ぷりんす"の文字がポイントです】


西武ライオンズの中村剛也選手の好きな言葉がTシャツになってます
【西武ライオンズの中村剛也選手の好きな言葉がTシャツになってます】


か細い日本アルプスの文字が何とも言えない雰囲気を醸し出してます
【か細い日本アルプスの文字が何とも言えない雰囲気を醸し出してます】


どうです。ちょっと面白いでしょ!
皆さんも探してみてはいかがでしょうか?
ひょっとしたらお気に入りが見つかるかもしれませんよ


アナログプレスと会社

一年ほど前「ルーツレゲエ」とかいう、なんとも胡散臭いブームがあった。
簡単に言えば洋服屋や洒落た喫茶店でそれまで一部のマニアしか買わないような昔のジャマイカの音楽が流れていた。
私の友人にその「一部のマニア」がいて、さぞかし怒っているのだろうと思い久しぶりに会ってみると意外にもそんなことはなく、むしろ今まで変人扱いされてたけどお洒落で流行に敏感な人からお勧めアーティスト教えてなんて言われたらしく結構喜んでいた。(「ファッション感覚で音楽聴く人はどーも苦手」なんて話題で意気投合してたはずなのに・・・)
その友人の話では現地のジャマイカ人が日本のブームに便乗して昔の音源を結構再リリースしているらしいとのこと。
最近レゲエ聴いてないな、なんて思いながら都内某所の専門店に行ってみると実際


「奇跡の再発!ロックスタディ期のあの名曲が帰ってきた!TheGayladsのSimple Way Of Livingだ!!」


と書かれた手書きの解説とともに昔必死にレコード屋をはしごしても見つけられなかったドーナッツ盤が新品で置いてあった。
しかも700円で。
喜んで購入し自宅で第3のビールをグビグビ飲みながら独立直後のゆるいジャマイカの空気に酔っていると「ボン、ボン」と音が飛んでしまった。
あれ、おかしいななんて思いもう一度針を戻しても結果は同じ。
結局プレス不良で翌週購入した店で取り替えてもらいそのことを友人に報告すると検盤しないほうが悪いと言われた。
「でも、新品なんだけど」と言うと
「わかってないな、ジャマイカだよ。ドイツやチェコじゃなくてジャマイカプレスなの。おまえロイドブレヴェットみたいにベース弾けって言われても困るでしょ?そーゆーこと。」
つまり、ジャマイカ産のレコードと私のベースラインは信用してない。と言いたかったらしい。
何でこんなどうでもいい話を書いたかといえば最近めでたくtafsの正社員にさせていただいて職場も自分が希望した環境で、コーヒーとお茶も呑み放題。
会社付近のラーメン屋の肉野菜炒め(ご飯大盛り)がおいしい。
うまく行き過ぎではなんて少し思っていたけれど考えてみればそれは今まで会社の方が築き上げた信頼に自分が便乗してるだけなんだと思ったわけです。
ここで自分がダラダラしたままだたったら今までチェコのクラシックレコードぐらい信頼されていた会社がジャマイカのレゲエレコードの様に「中身は素晴らしいとわかっているけれでいちいち検査しなきゃならないよ」なんて言われかねない。
どんなに素晴らしい音楽でもターンテーブルの上でグルグルまわるレコードが不良品だった意味がないようにどんなに評判のいい会社でも中の人間にバラつきがあれば意味がない。
そのためにもまずはこの社員全員参加のブログを盛り上げていけたらと考えてます。


追伸:上記の「The Gaylads」は「ホモ少年達」ではなく「陽気なアンちゃん達」という意味らしいです。