2006年12月29日金曜日

灼熱ラン

 ホノルルマラソンに出場してきました!
 スタート前からゴールまでの長い長い道のりの出来事を書いてみたいと思います。




スタート地点


 1年以上前から出場を決めてました。小さい頃から、何となく出たいとは思っていたんですけどね。
 ツアーなどへの申し込みが少し遅れてしまったせいで、一時は出場できないかと思われたんですが、何とか6日間コースのツアーには申し込むことができました。


 上の写真は、スタート地点のアラモアナ公園で撮影したものです。右側の友人は、なぜか過去の日本代表のユニフォームを着て出場していました・・・。このおかげで、スタート地点では彼に一目置く人もいたようです(笑)


 せっかく高いお金を出して出場するので、本当は万全の状態で挑みたかったのですが・・・。準備不足からなる諸事情のため、ほぼ徹夜状態で挑みました。また前日も、ワイキキからダイヤモンドヘッドまで走って、山頂にまで一気に気合で登ってしまいました・・・。本当は、ゆっくりめの30分ジョグで終わらせるつもりだったのに・・・。
 はっきり言って、はしゃぎすぎ&準備が不足しすぎでした。やはりどんな時もこういう本番の前には万全の調整をするべきだというのは、30キロ過ぎたあたりの地点で改めて実感することになります・・・。


 当日、スタート直前には花火が上がって、周りはおおはしゃぎしているのに、私たち二人は最悪の疲労状態のためにかなりのテンションダウン・・・。でもここまで来たら、とにかく走るしかありません。


 スタートは朝の5時。暗い中をこんなに大勢の人が走る&自分がその中を走っているという体験は、このマラソン以外では体験できないと思います。とても不思議な感じだけど、なんだかとても気分がいいです。


 他の大会と比べて凄いことの一つに、給水所の多さと、そこにあるアミノ飲料の多さがありますね!疲れている時は、このアミノのおかげで本当に元気になって、なぜか精神的にも元気になれます。
 応援もすごいですね。本当に大勢の人が、Good job!! とか言ってくれるんですよ。
あと、朝日の瞬間がとても美しいです!その時ばかりは、どのランナーも朝日に目を奪われます。噂では聞いていたんですけど、実際に見てみたら本当にきれいでした。


 しかし、この朝日が灼熱地獄の前ぶれだったのです・・・。
最初の方は、最後まで歩かずに完走できるようにと、これでもかというくらいペースを落として走っていました。はっきり言ってダウンと同じか、それ以下のスピードです。Long Slow Distance ですよ。
 しかし、日が昇ってからしばらくして、だいたい30キロを過ぎたあたりの地点で、体の重さに耐えられなくなってきました・・・。周りのランナー達が歩き始め、私も思わず歩き始めてしまいました。それからは、走ったり歩いたりの繰り返し。歩くのは嫌だけど走ったら辛いし、歩いたら歩いたで疲れないわけではないし、眠くなる・・・。
 その時の私にとって、ハワイの太陽はまさに灼熱でした!!


 他のランナーに抜かれたかと思えば、また抜き返したり、しばらくしたらまたすぐそばにいたり・・。それを繰り返していくと、みんなお互いに馴染みの後姿になってくんですよ。あぁまたあの人だ、という感じで。そこもなんとなく面白いところで。
 もっとも、そういう状況になるのは、私を含めたスロウペースのランナーだけでしょうが。


 体力も筋肉も精神も限界近くまできている中では、アミノ飲料をゴクゴク飲んでも全然効果がありませんでした。とにかく水で水分をとったり、スポンジで体を冷却することで、なんとか前に進んでいました。


 もうここまで来ると、老若男女も人種も国籍も全く関係ありません。周りの色んな人々が、とにかくゴールを目指して同じ道を同じようなスピードで、必死で走ったり歩いたりしています。


 結局6時間以上かかってしまいましたが、やはり完走すると嬉しいものです。
 それに、フルの後の食事と睡眠は、普段の何十倍もおいしい&旨いものです。
 今までフルマラソンを走るたびに左足の親指の爪が剥がれていたのですが、今回もまた見事に剥がれました(笑)
 筋肉痛も後から来るし、かなり痛い状態でした。なので、さらにクッション性の高いスローランナー用の靴に、そろそろ素直に甘んじようかとも思ったりもしています。


 今回は走りきったからある程度は気持ちよかったんですけど、その代わり色々とリベンジしたいこともできたので、いつかまた出場したいです!!準備も体調も万全にして。あと、日が昇って暑くなる前に、できるだけ前に進めるように。できれば、先頭の人たちに加わって、2時間台で走ってみたいものです。


 あと、業務が忙しい中ホノルル行きを許可してくださって、本当にありがとうございました。職場で同じチームの方々も、色々とありがとうございました。


「走り途中」


2006年12月24日日曜日

みそじ と その他

タイトルのとおりです。
私がみそじをむかえたとです。


弊社のホームページの平均年齢のところを見てください。
平均年齢は30歳です。
去年は29歳で一昨年は28歳でした。


自分は平均年齢の上をひたひたと走っております。


これから若い人の時代・・・になってほしいですが・・・
まだまだ負けるわけには行きませんよ!


ところで・・・




このBlogも始まってはや4ヶ月を迎えました。
皆さん楽しんでいただいておりますでしょうか?


毎週競馬の予想もやっております。
来年はもう少し解説がほしいものです。
そんでもってもう少し当ててほしいものですね〜


スポーツ、山(意外とありました)、ぺっと(!珍?)。
子供や家庭のこと、仕事のこと。


私はblogというか日記を6年前から、とぎれとぎれつづけていますが、TAFSのメンバーもこのblogに少しはなれて、来年はもっともっと楽しい話題を提供していけるのでは?と思っております。


って・・・勝手に総括したら怒られるだろうなぁ・・・
とおもいつつも・・・・


この書き込みを即効反映!


TAFSブログは誰も精査しておりません。
みんな好き放題かいてま〜す。^^


2006年12月18日月曜日

ぼやき

無残な紙切れ

なんでうまく印刷できないんだーー!?




しかし見るも無残な紙切れ達。これは酷い。
紙・インク手当て支給されませんか!?
EPSONのPM-A950で〜す('з')
・・・・ドンキで紙買ってこよう('皿')


2006年12月16日土曜日

続テニス部?

先々週のことですが、TAFSのメンバーでテニスをしてきました。

久しぶりのテニスということもあり、一度実家に戻り、
高校時代に使用していたテニスラケットを引っ張り出し、
ガット(網の部分)も新たに張替え、
新しいテニスラケットも1本購入し、6年ぶりのテニスに臨みました。

いざ始めてみると、



空振りや、思ったとこに飛ばないなどなど。
10分もしないうちに日ごろの運動不足で
バテバテになりました。

ただ、時間が経つにつれ、感覚が戻ってくると、
普通に打てるようになってきて、
改めて、やっぱりテニスは楽しいなと感じた1日でした。

明日、雨が心配ですが、第2回目のTAFSテニス部活動。
日ごろの運動不足を解消できるように楽しんできたいと思います。

※ちなみに、写真で出てたS上さんは、2日間全身筋肉痛だったそうで、
 起き上がるのも辛かったと言っていました。

*can not create thumbnail
高校時代に使用していたブリヂストンの「PROBEAM OVER」です。
(当時、神尾米プロも使用してました)

*can not create thumbnail
今回のテニスのために購入したBabolatの「DRIVE Z-TOUR」です。

2006年12月15日金曜日

ふぐ2006

ふぐ食ってきました。

参加者は携帯開発部メンバー数人


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お食事の前に、サービスで元気なフグを見せてもらいました。
20061215-fugu.jpg
ざらざら・ぷにぷにって感じでした。
20061215-SANY0588.JPG
↑食うのに夢中で、気づいたときには時既に遅しの”ふぐさし大皿”
ふぐ刺しマルチ食いという夢も叶いました。
コースにて、ふぐ皮、ふぐ刺し、ふぐ唐揚、ふぐちり、ふぐ雑炊、白子(どうしても食べたかったから別注文)と、堪能させていただきました。
画面の前のあなた!
携帯開発部に来れば、こんないい事があるかもね!?


2006年12月11日月曜日

さあ、開幕だ!(自分との闘い)

さて、今年もやって参りました。

忘年会シーズン

来て欲しいものは来ないのですが(サンタクロースとか...)、こいつは必ずやって来ます。

「昨日は飲みすぎたー。明日の忘年会は、絶対にウーロン茶にしよう。それは無理だ。じゃあ、焼酎水割り(水多めで)」などど、毎日思うのですが思うだけなんですよね。なので、この時期の体調管理は大変なのですが、みなさんはどうですか?
何か気を付けている事などありますか?
僕には1つ秘策があるのです。

それは...

日々努力している事があるんです。

何を努力しているかと言うと、

シーズンオフにも係わらず、毎週毎週、シーズン並みに飲みに行っているのです。
(継続は力なり、塵も積もればなんとやら、○○につける薬は...)
なので、いまさら体調管理しても始まらないんです。
全然秘策じゃなかった!

てなことで今年も多分、無事に乗りきれる事でしょう。
がんばれ僕の肝臓!!!



2006年12月10日日曜日

メガネ買いにいきました。

初めて買ったメガネがかれこれ4年ほどたちました。
家の広告に弊店セールが入っていたので、メガネ屋さんにいってきました。


そこのメガネ屋さんは大きな眼科とつながっており、待っている人が20人以上いるところでした。
眼科のスタッフも20人くらい。


メガネのフレームを決めて、スタッフの人に呼ばれて
さっそく視力検査をしたところ、
※健康診断を1ヶ月前に受けたとき0.8と0.7って視力だった。去年も同じ。


15分ほど検査をした結果・・・
「両方とも1.2ありますね」といわれました。普通の人並みに視力ありますけど・・・・。


普段PCをみている状態と、休みの日の視力って結構違うみたいです。
IT業務の皆様、休みの日にメガネとか買うときはご注意を!普段とあまり参考にならないようです。


ちなみに私は1.5になるようフレームを設定してもらいました。




2006年12月4日月曜日

2006雪山Voice!!その2

近頃めっきり寒くなった今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
もう雪山へ行ってる人などおりますでしょうか。


自分はというと残念ながらまだ行ってません。


早いところでは11月末からオープンしているようです。
一応天然雪がついてるみたいですね。
上の方に行けば。


しかも明日あたりから天気予報は待望の雪マークがついてます。
いよいよ本格的にシーズンインとなるでしょうか・・・


自分の経験からいくと、この時期のスキー場は結構いいです。
人口雪の最悪のところもありますが、ちゃんと場所を選べば、それなりに雪があります。(多分・・・、最近は知らんが)
しかもまだ空いていて、道もほぼ渋滞なし。
1月2月に比べると気候も穏やかで晴れてる日が多かったような。
まあなんといっても人が少ないに越したことないんで、皆さんまだちょっと早い気もしますが、ぜひ行って見てください。


では今回はネタがないのでこの辺で。




2006年12月3日日曜日

呪のウイルス

私を除いた一家郎党が全滅です。
異変は私の幼い息子からはじまり、その母親である妻、更にその母親、そして息子の祖父母である私の両親にいたり、相当なダメージを受けました。




それは、絶え間ない嘔吐と下痢が苦痛を呼び起こすというノロウイルスが原因です。


ノロと聞いてまず頭に浮かぶのは「呪」。
いったいどんな呪いが平和な家庭を恐怖のどん底へ陥れたのかを慌てて調べてみました。
ノロウイルスとは、牡蠣等の貝類に寄生するウイルスで、今年は特に爆発的な勢いでその勢力を伸ばしているようです。
特に幼児はいろんなところからその呪いをもらってくることがあるそうで、幼児が感染すると高い確率でその一家はことごとく感染するそうです。


特筆すべきは、ノロウイルスとは「呪」が語源ではなく、ノーウォークというところで最初に見つかったからノロウイルスだということ。なんだか納得がいきません。サッポロで見つかったウイルスはサポウイルス。
学会で決まったそうです。


適当でいんじゃない。
ドキュメントの誤字なんて大したことじゃないんじゃないかと思えたり思えなかったり、少し救われた気になったりならなかったりします。


2006年12月1日金曜日

時間管理

最近、若いころと違って1年があっとゆうまに過ぎてしまいこの1年
いった何をして過ごしたのか全然、思い出せないことがかなりあり、
知らないうちに1年が過ぎてしまったな思うことがたたあり、時間管理
が大切だなと思うしだいで。。。。

黒澤明監督の「生きる」をご覧になられたことがありますか。
休まず遅刻せず、仕事をしなくても給料がもらえる無気力な地方公務員
として何の目的もなくただ生きていた主人公の男がある日、胃がんを
宣告され余命幾ばくもないことを知らされます。

30年間無欠勤の役所を翌日から無断欠勤し,街をさまよい始める。
飲めぬ酒を飲みながら売れない作家と行動を共にしつつ,かつて
踏み入れたこともない夜の街を飲み歩く。

そんな生活におぼれながら,ある時知り合った若い女性から,生きる
意味に気づく。
それは、「生き甲斐を持って思いっきり働くこと」だったと。

それから彼は役所に帰って、机の上に山のようにたまった未決書類の束
から,地元婦人達から出された嘆願書に目を留める。
それはごみごみと密集する貧乏な人々が暮らす家の近くの狭いスペース
に子どもたちのために公園を作って欲しいというものだった。

やがて公園を完成させ、しんしんと雪の降る夜の公園でひとりブランコに
乗り静かに死期を迎える男は、端から見れば寂しそうに映るが男の表情
は、至福に満ちていた。

この映画中でも生きる上での時間の大切さをといています。

では、時間をどのように管理したらよいのでしょうか。

Web上で調べのですがどなたも言っているのですが
まず、最初にすべてのタスク(作業)を書き出す。

次に各タスク(作業)を仕事を達成するためにかける時間を線の長さで表
にする。また、簡単な作業の場合は、ポストイットに書き留める。

また、仕事の有効に作業する上で限界効用逓減(ていげん)の法則という
法則あることを知り。これは、楽しいことも何回も繰り返すとだんだん楽しさ
も薄れていくというもので。

これは、仕事にも言えることで頭をつかう作業は1時間も続ければだんだん
煮詰まってきて、効率はかなり落ちてきます。
1時間ごとに前回と質や内容において異なる作業に切り替えれば、新鮮な
気持ちで始めることができますので、アイデアも浮かびやすい状態なり、
仕事の作業効率を高めることができます。

また、仕事の合間にポストイットに書き留めておいた用事を一気に片づける
ようにすることによりさらに仕事の作業効率を高めることができます。



2006年11月28日火曜日

日々のこと -2-

お久しぶりです、Ayrtonです。

最近はカゼにノドをやられてガンガンと痛んで困っています。(>_<)
ノドが痛くなるタイプや、胃腸にくるタイプが流行っているそうですね。
みなさま、カゼに注意してお過ごし下さい。<(_ _)>

今回も何ということのない話をさせていただきます。
お時間のある時にでも、読んでいただければ幸いです( ^^) _U~~





●ある日の電車
・・・フルーツバスケット・・・
Ayrtonが通勤に使っている○農地線は、朝の通勤ラッシュ時に
整列乗車を行っています。
次の電車に乗る人達は、ドアの前の白線の中に4列に並び、
その次の電車に乗る人達は、その右の黄色い線の中に4列に並びます。
電車が到着すると乗客達は我先にと乗り込み、座席に向かって走ります。
「みっともないなぁ、自分だけは走るのをやめよう(-_-)」
などと思ってはいけません。
後ろから、横から、走る人達に押されて、とても危険な目に合うからです。
そんな○農地線の整列乗車にも慣れてきたある日の朝。

いつものように空いた座席に走りこみ、
 やれやれと腰を下ろしたその時・・・
 むにっ
「(むにっ?)」
・・・なんと中年の男性がAyrtonが腰を下ろす一瞬の隙を着いて
座席に滑り込んでいたのです。
「(ひいぃっ!!)」
男性の膝の上に座った形になってしまい、
あまりの驚きと恥ずかしさに別の車両に逃げ込みましたが
むにっとしたイヤな感触はなかなか消えませんでした。
腰を下ろそうとした瞬間、若い女性にお尻で突き飛ばされたこともありました。
(T_T)
膝の上のむにっとした感触、お尻で突き飛ばされる情けなさ・・・
「(何かに似ている、何かに・・・
     ・・・そうだフルーツバスケットだ!!)」
懐かしくもバカバカしいことを思いついたとたんに、何となく楽しくなりました。
明日も元気にイス取りゲームに・・・もとい、会社へ出勤致します(^_^)>
●ある日のバス
・・・心の中の英雄・・・
めずらしくバスに乗ったAyrtonは、ぎゅうぎゅう詰めの人達の中で
全く身動きが取れずに考えていました。
「(バス停に着いても降りることができるんだろうか?
 降りられなかった場合はその先の駅前まで行くしかないな)」
バス停に着きましたが、どちらかというと小柄なAyrtonに押されても
ぎゅうぎゅう詰めの人達はビクともしません。
「すみません!降ります!!」
声を掛けましたが周りの人達も身動きできずにいるようです。
「(やはり駅前まで行くか)」
諦めようとした時、後方にいた男子高校生が
ドアに向かって少しずつ進んでいるのに気づきました。
「(助かった、近くに下りる人がいた)」
高校生の後を追い、バスを降りたその時です。
ひょいっとその高校生はふたたびバスに乗り込みました。
驚いて彼を見つめるAyrtonの視線を避けるようにうつむいたままで・・・
「(自分を降ろすために・・・?)」

感謝の気持ちを込めて、彼を乗せたバスがすぐ先の角を曲がりきるまで
見送りました。
この高校生がこのブログに目をとめる・・・なんてことがあるでしょうか。
感謝の気持ちを伝えられたら嬉しいのですが(^^ゞ
・・・今回は以上です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回よろしくお願い致します。
by Ayrton <(_ _)>


2006年11月27日月曜日

府中多摩川マラソン

タフスニュースにも掲載されていましたが、府中多摩川マラソンのハーフマラソンの部に出場してきました!


11/23(木) 勤労感謝の日です。感謝されたいから走るのではなく、感謝するから走るのです。
いや、本当は当日になって初めてその日の祝日名を知ったほどで、これは今思いついた言葉です。
冗談はこのくらいにして、当日とそれまでの体験談をこの場を借りて語ろうと思います。


こちらも長文なので、ご注意下さい・・・。




はっきり言って、なめてました。と、いつもの台詞です・・・。
いつも練習不足で後悔していますが、いつもなかなか思い切って練習に挑めません・・・。
前日になって焦っても仕方が無いので、その日はできるだけ睡眠をとることにしました。本当はこういう日には12間くらいは眠りたいんですけど、そうもいかなくて、結局6時間くらいしか眠れませんでした。その代わり、前日に入浴と軽いマッサージは行いました。爪も切りました。足つぼも刺激しました。


当日の朝食はたまごはんとヨーグルト。理想にはほど遠い状態です。本当はもっと早く起きて、炭水化物をもっと摂取したかったのです。
持って行く食料は、行く途中で買いました。水と○ーフェクトプラスです。本当は、ゼリー状のものをスタートの直前に摂取したかったんですけど、そこのキヨスクでは売ってませんでした。スポーツ飲料系は、走る前はアミノ酸系以外はとらないようにしています。


会場にたどり着いたのはスタートの1時間ちょっと前で、十分なアップ時間はとれませんでした。先輩は早く着いていたのですが、私はのんびりと行ってしまいました。といっても、私の実力では十分なアップもなにもないですけどね・・・。今まで書いてきた栄養とかのことだって、速い人じゃないと、本当に気休め程度のことなのです。
直前にバタバタしても、本当にどうしよもないんですよね。こういうのって。


なんだかんだ言ってももう走るしかないので、走りました。
去年のハーフの時は、最後の方にヘロヘロになってしまって、高齢者や女子高生を含む何百人かに抜かれる現象が発生してしまいました。それを防ぐために、今回ははじめはかなりゆっくりと走りました。


練習や準備はとても大事です。でも、その時にできる最大限の努力も、けっこう大事だと思います。
今回は、集中、焦らず、バランス、に気をつけました。どれも三位一体の要素ですけど。
集中力が切れたり、焦ったりすると、ついつい体の一部に負荷を集中させてしまったり、その場限りの楽な走り方をしてしまったりして、結局最後は疲れ果ててしまいがちです。それを防ぐことを目標にして走っていました。
足の先から、呼吸の仕方まで、一部の機構に負荷が偏らないように、注意深くモニタリングをしながら走りました。
多摩川やその向こう側の景色がいいので、ついついうっとりしてしまいそうになるのですが、その度に集中力を切らさないように気をつけました。


ランナーズハイをしばらく経験していなかったのですが、今回は15キロくらい走ったところで多分そうなりました。なんでもそうかもしれませんが、集中しながらある山を乗り越えると、気分がよくなりますよね。
あと、途中から私と追い抜いたり追い抜かれたりしている見知らぬ他の出場者がいて、その人には絶対に負けたくないと思い始めたので、それもあってかテンションが上がってきました。
さらに、応援してくれる人がいるとやっぱり頑張れますね。社長のカメラ付応援や、見知らぬ誰かの応援でも、なぜか元気が沸いてきます。本当に疲れている時こそ、そういうのが本当に励みになります。一緒に走っていた先輩とすれ違う時の声のかけあいも、けっこう嬉しいものです。


おかげで、最後の5キロくらいはペースを上げて、意外と早くゴールすることができました。
最後の最後はお約束のダッシュで、一つくらいは順位を上げることができました。去年はそれさえもできずに、本当に自分は走れなくなったんだなあと思ってたんですが、今回は最後まで集中できたせいか、少しだけ自信を持つことができました。


自己ベストも出ました!1分上がりました。恐れていた2時間を切れない現象も、今回は回避しました。
でも、全然自慢できるタイムではありません。なのに満足感があったのは、その場での最大限の努力をできたからだと思います。


練習や計画、あとリアルタイムの努力は、両方とも大切ですよね。でも、事前準備を怠ってしまった場合でも、リアルタイムの努力を最大限に発揮することによって、少しは取り返すことができたと思います。
でも、次回への反省点としては、やはり事前の準備を入念に行うことですね。何ヶ月も前から。


応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
次はフルマラソンが2つくらいあるので、これを練習として・・・・、いや・・これを反省として、頑張ろうと思います。


幻の酒?

知人から青ヶ島の貴重な芋焼酎、「青酎」を頂きました。
青ヶ島というのは八丈島の先にある人口約200人ほどの小さな島だそうで、
もともと「青酎」は、その小さな村で消費するだけの量しか生産していなかったとかで、焼酎ブームの今でもなかなか手に入りにくいお酒なんだそうです。

一杯だけロックで飲んでみました。

かなり芋の香りが強くってとってもおいしかったです。

ついつい後引きで飲みたくなるのをグッとこらえて、
せっかくなので納会に持って行ってみんなで幻の味を楽しみたいと思います。
(足りるかな?)

2006年11月25日土曜日

悶絶!府中市民マラソン大会・・・

日記です。長文です。気をつけてください^^;


23日の勤労感謝の日に、こんなことをして誰に感謝されるのか不明のまま
府中の多摩川土手を走るハーフマラソンへ行ってまいりました!(^^;




最初に言っておきますが、私はタイムは遅いです。
いつもびりの方です。
でも走ることに意味を持つことにしています。


日ごろの成果!と言いたいところでしたが、なにせ練習でも21kmなんて走ったことなかったんです。
1km7分ぐらいのペースでゆっくり走ろうと決意していました。
丁度2時間半ぐらいですね。


当日は心配された雨は降る様子もなく、思ったほど寒くなく(いや寒かったですよね)絶好?のマラソン日和でした。


一人で出場するわけではなく、元陸上部の後輩と一緒です。
はなっから勝負にはならないので、負けても悔しくありません・・・。


スタートから5kmまで超快調。28分39秒。
6分もかかってない!こりゃハイペースだ!
と言うわけでペースを落とし・・・10kmを通過。59分42秒・・・5kmを31分03秒・・・
ほとんどペースが落ちません。一昨年、この府中マラソンの10kmを走ったのですが、その時が、64分。。。(びりから4番目?)そのときより早い。もうどうなるかわかりません。
最後の5kmは歩いてでも2時間半になればいいや
と、今度は意識してペースを落とすのも止めました。


土手の景色や程よく冷たい、火照った体には丁度いい、風を感じ、快調に走っていたのです。
500人くらいの参加?でこの時点でびりから恐らく50番くらい。上出来です。


落とし穴この後でした。15kmを1時間34分16秒(5km34分34秒)で抜け、さあ!後6kmと思った
そのときでした。


はぁ、足が前に出ない・・・。


ちなみに面白いもんでその時の私は全く息が上がってなかったのです。
5ヶ月前にタバコを止めることにしたのですがどうやらその効果もちょっとあるかもしれません。
日ごろの練習の成果だったのかもしれません。(練習場所(家)は多摩川より50m標高の高いところです)


その時は原因が全くわかりませんでした。ちなみに足のふとももは5km過ぎで既に麻痺しておりました(笑)
残念ながら悔しいけどリタイアか?と思いました。その時ふと思い出しました。


「リタイアした人は回収しませんので自力で帰ってきてください」


こんなフレーズが大会要綱にあったのです。
諦めてレースを続けることにしました。
だましだまし走っても見ましたが、激痛に悶絶するばかり(^^;
そして残り2kmで気づいたのです。原因は靴紐をきつく閉めすぎで、足首がすれていました。
なんともあほな・・・。
緩めて走り出しゴールしたときは2時間33分。(結局歩いて目標に届かず!)


結局4kmも散歩してしまいました^^;


完走の感想・・・
ほっとした。
やり遂げた。
リタイアして馬鹿にされずにすんだ。
もうしばらく走らなくていいんだ^^;
そんな気持ちです。


18km付近で応援で待っていた大久保社長。ほんとすいません。


来年は・・・10kmにしたいけどハーフリベンジも考えてますよ!


追伸:筋肉痛いて〜〜〜。弊社のマラソンの記事にある写真は後輩で私ではありません。あしからず。


2006年11月24日金曜日

タンク?ボンベ?

タフスのメンバーはみんな多趣味のようですが、そんな私も趣味が多い一人です。 その中でも大きなウェイトを占めるのがダイビング。 下の写真は今年の夏に沖縄で潜って撮ってきた写真。 コンパクトデジカメにケースを付けただけでけっこう簡単?に撮れちゃいます。 海の中ってとっても綺麗なんですよ!


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ところで、普通の人とダイビング経験者を見分ける一つのポイント、ダイバーが重そうに背負ってるあれって、あなたなら何て呼びますか?




ボンベ?タンク? どちらも意味としては間違ってないようだけれど、ダイバーは一般的にあれを「タンク」と呼びます。 「ボンベ」って呼ぶダイバーはあまり見かけません。


タンク or ボンベはどちらでも良いのかもしれませんが、一般の人が誤解しているなぁと思うのが「酸素ボンベ」と呼ぶ人が多いこと。 あれは圧縮した空気を詰めてあるだけで、ふだん呼吸しているものと一緒なんです。 地上でも濃度の高い酸素吸いすぎると中毒になるのに、圧力のかかる水中でなんて吸えるわけないですよね。 


ダイバーはそこら辺の医学的なことなんかもCカード(ライセンスのようなもの)を取る時にお勉強をしています。 ランク上がるとCPR(心肺蘇生法)とか人命救助の練習とかもするんです。 そこまでしなくても良いですが、ちょっと頑張って日常と違う世界を覗いてみませんか? 人生観が変わるかもしれませんよ〜


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最近知ったことですが

 ウイルス対策を行わない人が稀にいるということを知り、最近驚愕していました。ウイルス対策をしないなんてこと自体を考えないからかもしれません。




 ウイルス対策は自分のパソコンを守るために必須のものだから、それをしない人がいるなんていないだろという考えを打ちのめされた感じでした。近頃はたちの悪いウイルスも多くなってきているので、聞いた私のほうが恐怖にかられる思いでした。


2006年11月19日日曜日

Qちゃん負けちゃいました。

Qちゃんはマラソンを始めて、初の日本人選手相手に
敗北を喫してしまいました。
やはり悪夢の東京国際マラソンということでしょうか。
しかし土佐は強いですね。
来年の世界選手権は期待大です。




IKEA

横浜港北にございます大型家具店「IKEA」に行ってきました。


IKEAはスウェーデンの企業で、家具・生活雑貨品を激安価格で販売している会社。


今回は、室内照明を買ってきました。


IKEA



安くて素敵なデザインの家具・雑貨が沢山、広い店舗(それこそ、全部見るのに半日かかりそうな程広いです)に展示・販売されてます。




2006年11月16日木曜日

冬支度

みなさん、こんにちは。


この頃、朝晩は結構冷え込んできてますね。
布団の中から出て行くのが億劫な時季でもあります。


この時季ってどのタイミングでコートを着るか結構悩みません?


私の最近のパターンは、
朝クローゼットにかかっているコートを見ては
まぁ今日はまだ着て行かなくても大丈夫だなと思っても
帰りは結構寒くて、あぁやっぱ着てくるんだったなんて日々を繰り返し味わってます。


みなさん、風邪には気をつけて過ごしましょう。


冬はもうすぐそこまで来ています。




2006年11月13日月曜日

ぶっさん2.0

どもです。ぶっさん@入社1ヶ月です。

タイトルには別に意味はないです。

あ



・・・・っと言う間に11月。

さて、この今までの和やかなブログの流れを、ぶった切るようなことを書こうかと思っていたら
VPNにセッションぶった切られて、今までかいたことが、あぼーんになってしまったorz

と言うわけで実は2回目。テンション下がり気味

さて、タフス社員では一番のペーぺーなワタシ。

世間で言う「負け組み」、いや「転職組み」です。

最初は工場で働いていました。まぁ、思うところ多々ありまして、
20代半ばでこの業界への転職を決めたわけですが、実は最初はWebデザイナーを目指してたわけで。

そういうわけでHTMLとかJavascriptとかCSSとかフォトショとかFlashとかドリウィとか
フツーに使えるわけで。

で、はぢめての転職活動のとき持ってた資格は

普通免許

フォークリフト

危険物(乙四)

いや〜、若いってすばらしい。
えぇ、そりゃぁ苦労しましたわ。(遠い目)

で、それだけWebの勉強したにも関わらずいまの職種は

ネットワークエンジニア
しかもL3以下のめちゃめちゃインフラ寄り。

いや〜、映画ってホントに(以下略)

いや〜人生ってよくわからないものですね。

ただ、そのときのWebの勉強が全く無駄になったかというと
そういうことは全然ないわけで。

イチローが前に
「練習は自分を裏切らない」って言ってたように

「自分にした投資は自分を裏切らない」のだと思います。
#ただし、あきらめないと言うオプション付

あ、今、俺、良い事言った。

いつかフォークリフトに乗る日がまた来るかもしれないし・・・

いや、それはねぇな。

地球にやさしいアレコレ

ひさしぶりにRSSリーダを起動してみるとこんな記事がありました。。

〜ブラジャーが買い物袋に変身!!〜



私の文章よりもど〜ゆ〜ブラなのか気になる方はコチラ↓
(直リンクです・・)
http://www.triumphjapan.com/release/unique/2006110700166.html

どうやらパットの部分に仕掛けがあるようです。画像つきで変形プロセスを見ることができます。

クリスマス商戦にむけてのラインナップかなぁ、しかも5色あるし とおもってたら非売品なようです。どうやら特許出願中なようで・・・・趣味(?)と実益(?)の観点からすると売れるのかなぁ?地球がもっと温暖化現象になればこ〜ゆ〜格好もありか?・・・・と一瞬考えてしまったのは私だけなのだろうか??

賛同者・・・・・いや求めませんから・・・ご随意に・・・

2006年11月12日日曜日

賛否両論?

さてさてやってまいりました第2回目。
前回から引き続き私のちょっと変わったペットを紹介したいと思います。


今回紹介するのは賛否両論(絶対ダメって人のほうが圧倒的多数だと思いますが・・・)の最近飼い始めたこいつを紹介します。




さて登場していただくのはヘビでございます。こいつはコーンスネークいう種類です。和名ではアカ(赤)ダイショウなんて呼ばれてました。
名前の由来は腹がチェック模様となっていてそれがトウモロコシに似ていることからコーンスネークと言われています。日本ではこいつの元々のオリジナル(ノーマル)の色が赤いのでアカダイショウと呼ばれていました。
彼らはあまり大きくならず(といっても平均150cmくらい)、性格もおとなしいので初心者でも飼い易く、値段もお手ごろ(10000円前後)でヘビの入門種として知られています。
また前回のレオパと同様様々なカラーバリエーションが作出されており、美しい固体が多いです。
その1
我が家のはスノーモトレーという品種で、ピンクの体表に白の水玉模様があります。将来的には全体的に白くなり、縁起物の白ヘビになっていきます。アルビノ(黒色欠乏)のため目が赤くなっています。
目が赤い


冒頭でも書きましたが、ヘビは反対って人が大多数です。見た目が気持ち悪いとか危険などなど、いろいろな意見がありますが、ペットとして流通しているヘビはぜんぜんそんなことありませんよ〜。
ぜひこの機会(どんな機会だ?)にヘビを1匹いかがですか?


ジテンシャ

運動不足解消のため、自転車を買っちゃいました!


ひとくちに自転車と言っても、その種類は様々で
ざっと挙げると


  ・スピードを追求した「ロードレーサー」
  ・どんな悪路でもバッチ来い「MTB」
  ・ロードレーサーとMTBの良いトコ取り「クロスバイク」
  ・小さいけど本格的「小径車」


と、一概に「ジテンシャ」と括れないのがお分かりでしょうか。
(この他にも、フラットバーロードとかシクロクロスなんてのもあります。)


で、私が今回買った自転車は
SPECIALIZED (スペシャライズド) 社製のLANGSTAR、ロードレーサーです。


この自転車、実は一般的なロードレーサーとは違って
変速機がついてません。いわゆるシングルスピードという部類に入ります。


変速機が無いので、メンテナンスが楽なのと
「己の脚力で上れる坂は上れる、上れない坂は上れない」という
非常にシンプルな構図に魅かれて購入しました。


乗り心地とかトレーニング状況は次回書きますね。




2006年11月8日水曜日

宇宙侵略・・・

「われわれは〜宇宙侵略を・・・・・するぞ〜」
ろぼ

・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・



つくりかけ・・・

「みっみるな・・・・・」

ディアゴスティーニの週間○○というシリーズがあるのを知っていますか?上はまだ作りかけですが、週間Myロボットで作成しているロボットです。
今年の3月より定期購読をしていて、2週間に1回2冊送られてきて少しずつ組み立てております。

現在37号まで手元に届いて、完成はなんと75号!
いやあ、先も遠いですが、金もかかるんだこれが・・・。
1冊1300円強ですからねぇ・・・。

無事に動いてくれるのでしょうか。
とても楽しみだったりします。

2006年10月29日日曜日

サッカーの街、浦和

私は現在浦和に住んでおりますが、
浦和といえば、何が思い浮かびますか?
多分、ほとんどの方が浦和レッズと答えるでしょうね。
実際私も、今どこに住んでいるの?と、聞かれ浦和と答えると
あ、レッズファンなんだ!とよく言われます。
それだけ浦和=レッズという図式がありますね。


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実は、(浦和に3年も住んでいるのに)
先月初めて浦和レッズ対清水エスパルスの試合を
埼玉スタジアム2002へ見に行ってきました。


試合結果は……




ワシントンが挙げた虎の子の1点を
死守してレッズが1-0で勝利しましたが、
試合と同じく印象に残ったのはレッズサポーターの応援。
以前、甲子園で阪神戦を見たときに阪神の応援に圧倒されましたが、
それに匹敵、否それを超えるぐらいの迫力があり、
なおかつ統率のとれた応援に感じました。


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今までも浦和に住んでいて思いましたが、
改めて本当にレッズサポーターは熱い!と
再認識させられる試合でした。


2006年10月25日水曜日

社員旅行レポ その弐

社員旅行に行って参りました!


宿泊場所は、伊東にある「青山やまと」(せいざんやまと)さんという旅館です。
まず、宿泊する建物が、外見も中身もとてもきれいでした。




温泉もきれいで景色が良いし、露天風呂もいいですね。また、そこに行くまでの橋のような凝ったデザインの廊下が面白かったです。
たまにデパートやホテルなどにあるような、外が見えるエレベーターもカッコいいです。
部屋から見える外の景色も、奥に海があり、なかなかのものです。


私は、旅館やホテルで、宿泊、温泉、食事は普通使いますが、他の施設をあまり使ったことがありません。ゲームコーナーがあれば、暇つぶしにやりに行くくらいです。
もし個人的にまた来るような事があれば、ゲームコーナーは無いですが、いつかはマッサージとかパーティールームなども使ってみたいものです。


そこからの風景


2006年10月24日火曜日

アイスクリーム

皆様、社員旅行お疲れ様でした。
社員旅行では、宴会や温泉と皆様日ごろの疲れを
癒したと思います。・・・と話はここまでにして


今回一番気になった点といえば、アイスクリームです。
帰りのバスの中ではみんなカブトムシ風味のアイスクリーム?で盛り上がっていたと思います。


きっとこの辺ですね。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E8%8A%A6%E3%83%8E%E6%B9%96&ie=UTF8&z=19&ll=35.204245,139.030376&spn=0.000747,0.002532&om=1




2006年10月18日水曜日

地球遊び

こんばんは。今回から、takeken という名前に改めさせていただきました。


最近、Google の"Google Earth" の4.0.2091 beta 日本語版で遊んでいます。
先日、街創りゲームの「シムシティ4 デラックス」を購入したばかりなのですが、またしても地形と街にはまってしまいました。




遊びながら、色々な場所にマークを付けました。
・今までに住んだ住居と、今住んでいる住居。
・今までに通っていた母校。
・今の職場とこの会社。
・旅行した事がある場所。
・思い出の場所。
・これから行ってみたい場所。


他にも、自分が生まれた病院や、気になるところなどを、どんどん探していく予定です。
日本語版になってからは、日本の上でも3Dビルや地図記号が表示できたりと、パワーアップしているようです。
様々な高度や方角から見ることができるのもいいですね。
ライセンスに関する文書を読むと、「〜画面出力を、商業的環境あるいはビジネス環境で〜」使用する事はできないとの記載があったので、ここでは一応画像を乗せることができませんが、できれば色々なスナップショットをお見せしたかったです。


2006年10月16日月曜日

少子化について

厚生労働省発表のデータによると、2100年の日本人口は現在の半分くらいになるらしいです。
これについては女性の社会進出とか、核家族化による子育て環境の悪化とかいろいろ言われていて、国もなんとか対策をとろうと頭のいい人が考えています。


我が家については男女2人がくっついて男女2人が生まれているので、一応義務(?)は果たしたのかなぁ…なんて考えていますが。


("Global Sex Survey 2005"でぐぐってください。“gss2005result.pdf”を見つけてもらえるといい感じです。)


PDFの20ページに主要各国の年間回数なんてのが載ってます。
この間のタフス懇親会のときに、私のチームでこれをネタにしてかなり盛り上がっていたのですが、これってどう思いますか?


日本はダントツで少ないです。
個人的には「それでも年間45回って十分じゃね?」って思いますが、こんな考えが少子化につながっているかも…。




我が家...

不思議なもの。


我が家には、たまに不思議なものがある。


その1つは、『○×ゲーム』


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昔は、紙と鉛筆だったのに...


う〜ん。懐かしい。最後にやったのは多分、20年は前だろう。


そんなことより、誰が買ったかはしっているが、
使っているところは一度も見たことがないぞー!




2006年10月15日日曜日

2006 雪山Voice!!

今年もあっという間に10月。
ぼちぼち山の上の方では雪も降ったりしてるみたいです。


学生時代からずーっと趣味でスノーボードをやってきたんですが、ここ数年は結婚したり、子供ができたりでシーズンに数回しか行かなくなってしまった。


あんなに夢中だったのに・・・


なぜか30歳を過ぎてからというもの山に行くのが面倒くさいと感じるようになってしまった。寒いし。遠いし。疲れてて眠いし。


こんなことではいけない。


ということで日々老化していく自分の肉体に喝を入れるためにも昔を思い出し、今年は久々にがんばっちゃおうかなと決意しました。といっても誤解のないように念のため。


仕事もがんばります。


次回その次回ぐらいからか・・・
題名どおり雪山情報をお届けします。気が変わらなければ。




2006年10月12日木曜日

気になっていること

最近、気になっていること。


それは、老化です。


若いころは、ぜんぜん気にならなかったのですが40才台になると体のいろいろなとこるが年を取ったなと実感するようになり。


少し運動しただけでも息切れしてしまうありさま。


偶然、宇宙飛行士の老化に関する記事を読み。


「重力」が体の老化と関係がある、という内容。
その中で老化の始まりは、重力がかかることをさけることによってはじまるという仮説があり。


その仮説の根拠として、地球に帰還した宇宙飛行士がの体が、老化に似た状態になっていた。
また、地上でも、たとえば骨折をして寝たきりになった老人は、急速に老化するという記事があり。


そういえば、30才ぐらいからあまり運動もぜす、出かけることもあまりせず、時間があれば寝てばかり。


どうしよう...
でも疲れることはあまりしたくないし。
もう気持ち的にもうおじいちゃんでしょうか。


でも、がんばらないと思う最近です。


おわり




2006年10月10日火曜日

はじめまして。

初・書き込みなんで、簡単な自己紹介から、、、


私は、妻1人、娘1人、彼女0人の33歳既婚男子(色黒)です。




趣味はサーフィンで、週末はずーっと海にいます。
このへんを深く突っ込むとボスに"遊んでないで働け〜!"と言われそう
なので今回はここまで。


5年ほど前までは中古車屋で車を売ったり、直したりしてました。


まさか自分がIT業界に入るとは・・・


パソコンとか触った事無かったし、ネットワークとかサーバーとか
ホントにチンプンカンプンでした。


こんな自分ですが、Tafsに拾ってもらって何とか家族を養えるまで
成長しました。


さて、次回から何を書こうか・・・


あっ、次回は最近ハマっている筋トレについて書きます。


では。


2006年10月9日月曜日

国立駅の最期の日

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女性A:「今日でお別れなのよぅ」
女性B:「残念ねえ」
女性C:「はぁほんとみなさんお疲れ様でした〜」




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国立市職員のマイクスピーチ:
「…ですから東京商科大学との関係での今の西武グループの会社が作ってですね、国鉄に寄付したという珍しい駅舎なわけですね…もっと詳しい資料、ここに至るまでの経緯は市のホームページからダウンロードしてもらうことができますのでね…コンピューターのない人は市役所にいってもらえればですねぇ。あ、できないの?できない?いやいやともかくですねぇ…」





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中年男性:「ひっぱって運ぶのはあかんかったんか?」
誘導員:「はあ、曳き家にする案は結局流れたみたいですね。解体しても部品は残すようですけどねぇ。この柱も古レールなんですけど残すみたいですねぇ。」





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小さな女の子:「ねえねえ、くにたち駅は一番すごいんだよね、すごいんだよね!」
お母さん:「…」





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アベック女性:「なんかみんなカメラ持ってるね」
アベック男性:「ほんとや。なに撮ってるんやろ」
アベック女性:「なんか異様…」
アベック男性・「すいません。何を撮っているんですか?」
中年男性:「駅です。明日から解体ですよ。」
アベック女性:「ああ、駅ね。あの駅ね。」
アベック男性:「あ、そういうことですか。解体ですか。ああ、そう。」





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女子高生A:「やたらカメラ撮ってる人多いね〜。キモ〜。」
女子高生B:「(電話で)これから撮っておくしな。なんかみんな撮ってるのよぉ。」
女子高生A:「え〜あんたもかよ!」





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中年男性A:「あのぅ」
中年男性B:「はい?」
中年男性A:「なんかありましたか?」
中年男性B:「駅を撮ってるんですよ。もうすぐ解体なんで」
中年男性A:「ああ、駅ですか。そうですか。そうですか。」
中年男性B:
「あー!バスが邪魔邪魔!
なんで駅の前で停まるかなぁ?」
中年男性A:「…」




学生風男性A:「俺もカメラ持ってくればよかったなあ」
学生風男性B:「そうやなあ。」






以上、7日(土)午後5時半頃の国立駅前でした。


2006年10月7日土曜日

日々のこと

10月第1週担当Ayrtonです。

TAFSでは開発部に所属していますが、
最近では主に運用/保守を行っております。

今回が初カキコですので、簡単に自己紹介させていただきます<(_ _)>
□好きなこと
 屋外で何かすること(散歩・川遊び・林道歩き・読書・食事・飲酒・昼寝)など
 大勢でワイワイ遊ぶこと・友人とサシでまったり飲むこと・昼寝
□好きな食べ物
 スナック菓子・アイスクリーム・日本酒(?)・チャルメラ(封印中)
□最近のマイブーム
 ウォーキングラリー/スタンプラリーなどのイベント参加
 沢尻エリカさん

会社案内に載るブログということで、何を書いたら良いものやら考えましたが、
他の人達の文章を読んで、カタイ話ばかりではなかったので、
少し(^.^)ホッと致しました。

shinoさん、ウォーキング良いですね。一年も続けられているなんてすごいです。

私の話は何ということのない雑談ですが、
お時間のある時にでも、読んでいただければ幸いです( ^^) _U~~





●ある日の職場
・・・忙しい人・・・
問合せ電話の担当である○山さんは、対応が懇切丁寧で人気があります。
その分指名でかかってくる電話は多く、周囲からの信頼も厚いため
部内のメンバーから質問を受けることもしばしばで、大忙しの毎日です。
そんなある日、○山さんの電話が鳴りっぱなしの日がありました。
「はい、もしもし○山です・・・」
「はい、お電話代わりました○山です・・・」
容赦なくかかってくる電話、次々と対応する○山さん。
○山さんの隣の席の☆川さんは、○山さんに質問をするため
電話対応がおさまるのを待っていました。


☆川さん 「(少し電話がおさまって来た、そろそろ良いかしら・・・)」
☆川さん 「すみません、○山さん」
○山さん 「(振り向きざまに)はい、もしもし・・・」
・・・☆川さんは、笑いをこらえるのに大変だったそうですが、
忙しい○山さんは自分の発言にも気づかず、
そのまま懇切丁寧に☆川さんの質問に答えて下さったそうです。
☆川さんご立派ですね。
このお話しを伺ったAyrtonは大笑いして腹痛になりました。
そして隣の部屋で仕事をしていたことを悔やみました。
ぜひ生で聞きたかった・・・(鬼)
○山さんスミマセン(^^ゞ
●ある日のデザート
・・・謎の果物・・・
仕事を終えて家に帰ると、母が嬉しそうな顔で言いました。

母 「今日はデザートにルーシーがあるのよ。」(^^♪

Ayrton 「ルーシーって何?(ってか誰?)」
母 「(勝ち誇ったように)お前、知らないのかい?」

母 「有名なフルーツよ、ほら。」
母は冷蔵庫からルーシーを取り出して見せてくれました。

Ayrton 「それライチじゃん・・・」(-_-;)嬉しいけど

●ある日の癒し

・・・面白サイト・・・

有名ですのでご存知の方も多いかと思いますが・・・
「言いまつがい」
http://www.1101.com/iimatugai_book/archive_more060720.html

職場の昼友がハマっていたそうです。
【注】かなり笑えますので、就業中や飲食中は気をつけて覗いて下さい。
私にとっては、納得のいかない仕事をする前など、
モヤモヤした気分を転換したい時に助かるサイトです。
●ある日の幸運
・・・あのウワサは本当だった・・・

夏の話になりますが、扇風機を買い換えました。

カメラのSで見つけて気に入った扇風機を
地元のBカメラで買って帰ろうとしたところ、同じものが見当たりません。

念のためカメラのSで撮ってきた画像を店員さんに見せると
倉庫に一台残っているとのこと。
倉庫から出して来てカメラのSよりも安い価格にしてくれました。
その扇風機はカメラのSで既に安くなっていたので、
「他店より1円でも高ければ安くします!!」と言う謳い文句が
本当だったんだと、少し感心しました。
ppp
とても驚いたのが、弟が「100人に1人がタダ!!」に当たった時です。
DVDデッキを買おうとしていた時だったので、大分得をしたそうです。

眉唾かと思っていました。
もしくは支払い額が安い人しか当たらないかと・・・
Bカメラさんスミマセン(^^ゞ


・・・今回は以上です。
なんだか「言いまつがい」系の話題ばかりになってしまいましたが(^^ゞ
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次回の担当は11月第3週になります。
またよろしくお願い致します。
by Ayrton <(_ _)>


この話はウソです。

みなさんの趣味はなんですか?
私の趣味は発明です。


とはいってもホントに発明するわけではなく、
仕事の合間、ひと息入れるときなんかに
ボーっと「こんなモノがあったらなぁ…」っと
妄想にふけるだけなんですが、


これが意外といい現実逃…もとい気分転換になって
その後の仕事にもバチンと身が入るんです。


今回はそんな私の実現不可(?)な、おバカな発明品の数々を
ちょこっとだけ皆さんにご紹介しましょう。




そのいち。
〜 どう見ても革靴にしか見えないサンダル 略して「革ダル」 〜

 
「最近どうも靴の中が気になって仕事に集中できないけれど、職場でサンダルをはくのは人の目もあるし、ホントはそうじゃないんだけど意識が下がってると思われるのはいやだし…」とお悩みのアナタにぴったりの商品です。


どう見ても革靴にしか見えないけど、れっきとしたサンダルである
この「革ダル」は通気性バツグン、これで靴ムレを気にせずとも
大事な仕事に集中できます!


革ダラーの方からは「どう見ても革ダル」と呼んで頂いている
この商品、(ありがとうございます!)
ちょっと食事に出るときや軽い打合せなど、様々なシーンで大活躍、
理想のサンダルワークを実現できます。
ここまで革靴に見えたら禁断のサンダル通勤も夢じゃないかも!?


「何もそこまで革靴に見えなくても…」というアナタには
姉妹品の「ちょっとだけ革靴に見えるサンダル」、略して「ちょっとだけ革ダル」がオススメです。



そのに。
〜 二階建て通勤列車 「ニカ9053」 〜


首都9000系シリーズ。
特徴はなんといっても車両を上下に2つ重ねたその大胆なフォルム。


これにより乗客の収容力が従来の2倍となり、
「ニカ9053」が主力として活躍した当時の首都線では
駅舎の増築や複々線化工事などを施すことなく、
日々のラッシュアワーが見事に解消されたという。


ただし高速走行時の安定性の悪さや、
乗客の乗り降りに従来の2倍の時間がかかるなどの諸問題が多発し、
現在では弟分の「9081」とともにあえなく除籍・廃車となっている。


しかしながら今でも愛好者の間では
「あれは思い切ったことをしたもんだ…」と語り草になるなど
常に人気の高い車両のひとつである。



そのさん。
〜 生体埋め込み式携帯電話 略して「セータイ」 〜


携帯電話も多機能になり非常に便利になりましたね。
「ケータイ依存症」なんて言葉もある通り、
これがないと仕事にならないという方も多いんじゃないでしょうか?
しかしそうなってくると、うっかり失くしてしまったりしたときに大変。
悪用されたり、やもすれば機密情報の漏えい事故なんかにも
つながりかねません。


そこでこの生体埋め込み式携帯電話、略して「セータイ」の登場です!


生体埋め込み式なので絶対に落としたりすることはありませんし、
個人認証もバッチリ機能します。
そして生体埋め込み式マイクとスピーカーで、
まるで独り言を言っているかのような通話が可能です!


ちょっとした時間つぶしにアプリをダウンロードして
誰にも知られずに「落ちモノパズルゲーム」を楽しむこともできます。
ただしプレイ中のアナタの表情と目の動きは
ハタから見るとかなり怪しいのでご注意を。


もちろんメディアカード対応でPCとのデータ交換も可能、
お好きな音楽を着信音に設定できます。
ただし着信音は口からでます。


これでカラオケで大好きなアーティストのあの歌を
本人そっくりに歌うこともできますし、
マナーモードに設定して万歩計をつければ、あっというまにカウントアップ…



…仕事しよ。


2006年10月4日水曜日

筋肉痛?

気づいたら足に違和感がありました。 なんだろう?う〜ん・・・痛い?痛いかな? う〜ん・・・あ、そっかこの痛みはあれだ! 筋肉痛だ!(とほほ) それにしても筋肉痛になるような運動してないよなぁ、何でだろう??? 色々日々の行動を振り返り、記憶を探って探って謎が解けました。 


10月から勤務場所が変わりビルの5階という微妙な位置のオフィスに出勤することになりました。 あまり多くないエレベータには朝の出勤時に人が並びます。 せっかちな私は待ってる時間が惜しく5階まで階段を上りました、帰宅時も朝の勢いで階段を下りました。 そうですそれが原因でした(たった二日なのに・・・)


鈍りまくってますね、ひどいもんです、自分が情けないです。 会社の人に 『府中多摩川マラソン』 誘われてますがこんなこっちゃ撃沈しそうな気がします。 やめとくか、心を入れ替えて日々の鍛錬に励んでチャレンジするか、エントリー締め切りまでもう少しだけ自分と相談してみようと思います。


追記: 足に違和感を感じた人はご注意を!




2006年10月2日月曜日

趣味はなんですか?

みなさん 趣味はなんですか?
私は多趣味でいろんな趣味がありますが、その中でちょっと変わった?趣味を紹介したいと思います。


私はちょっと変わったペットを飼ってます^^
その普通ではあまり見ないだろう我が家のペットを紹介していきたいと思います。




第1回目の紹介はこいつです。
ヒョウモントカゲモドキ その1
ヒョウモントカゲモドキっていいます。英名ではレオパードゲッコー。見た目トカゲですが、ゲッコーという名の通りヤモリです。ヒョウモン=豹紋です。
彼らは中近東付近に生息しているヤモリで、頭から尻尾の先まで、豹柄なので見たまんまの名前がついてます。
爬虫類業界ではもっともポピュラーなヤモリで、爬虫類を扱っているペットショップで3000円〜で購入することができます。初心者でも簡単に繁殖まで狙えます。
我が家でも繁殖に成功して去年は8匹の子供が生まれました♪


彼らは体の色や紋様のバリエーションがさまざまで、世界中のブリーダーによってさまざまなバリエーションが作出されてます。
たとえばこんな子
豹紋を消してオレンジを強くした子。普通は黄色で豹柄です。柄によって値段が変わります。この子は30000円くらいですね^^;


ところでトカゲとヤモリの違いってわかりますか?
壁に張り付くのがヤモリで張り付かないのがトカゲってみなさん答えるかもしれませんね。
でも!答えはそうじゃないんです!正解はヤモリにはまぶたがあってトカゲにはない!です。
みなさんも機会があったら(普通にはないと思うけど)違いを見比べてみてください^^


続けていること

皆さんは何か毎日続けている事はありますか?


私は仕事柄、デスクワーク中心の毎日なので慢性的な運動不足に陥ってます。
そこで!一年ほどくらい前からウオーキングをはじめてみました。


なんでウォーキングかと言いますと、
ランニングはちょっとハードで毎日続けられそうもないし、
スイミングもジムに行くだけで面倒くさそう、
自転車は、、、などなど
色々な理由をつけて最終的に生き残ったのがウォーキングであります。


天気が悪い日や仕事で遅くなってしまった日を除いては、だいたい毎日30分ほどを歩いてます。


意外にもこのウォーキング実際やってみるとなかなか良いもので、
好きな音楽を聴きながら歩いてるとストレス発散にも良いようです。


運動不足のそこのあなた、いかがでしょう?




2006年10月1日日曜日

"ピオーネ狩り"に行ってきました。

9月某日。夏休みを利用して、山梨甲府方面の個人農園へ"ピオーネ狩り"に行ってきました。


今年は、雨が続き、日照時間も少なかった為、葡萄も不作な模様。旅行の前日も数日前からの「秋の長雨」が収まらず、少々不安な出発でしたが・・・。




ぴおーね



幸い私の行楽日当日は、ちょうど山梨に入るあたりの
午前9時頃から、晴れ間が出てきました〜。
運が良い!!
※東京から山梨に向かう途中の峠越えの辺りでは、
ザ〜ッっと強い雨が降ってきていたので、ことさら嬉
しかったです。


前日までの雨で、農園の地面は少々ぬかるんでました
が、文字通り青い空/白い雲の下であま〜い葡萄「ピ
オーネ」を頂けました。


取れたての完熟ピオーネはスーパーで売っているそれ
とは一味も二味も違います。旬は8月末〜9月末で、今
年のシーズンは残念ながら終了しましたが、皆さんも
是非一度ご賞味あれ!!(シーズン内なら通販もやっ
ているようです。さくらんぼもあります。)
桜桃屋 うちだ園さん


2006年9月29日金曜日

「可能性」

ブログって難しいですね。


私のように、個人的な側面を主張する気力が欠如している人間にとっては
発信すべき情報を探すだけでもひと苦労です。


先日、友人にブログのネタについて相談をしたところ


「自分の新たな可能性を模索する意味で、何かに挑戦してはどうか」


と、非常に男前なアドバイスを貰いました。


新たな可能性。つまり、新たな能力。
真っ先に浮かんだ言葉は


「超能力」


でした。
ゆとり教育の弊害でしょうか。


夢は世界征服です。本気になったら、大原。




技術者のチームワークって?

タフスウェブの「求める人材」で説明している、「チームワークよく仕事を進められる人」、他でもそうだろうけど我々技術者にとってもチームワークというのは重要な要素で、あると無いとじゃ仕事の進み方も、技術の吸収も違ってきます。 では技術者にとってのチームワークってどういうものなんだろう? 




よく誤解されたり、日本的とも言われるチームワークは、「みんな仲良く」「和を乱さない」ってとこだろうけど、それだけじゃ只のなれ合い、仲良しクラブに過ぎなくって、業務や可能性を広げていく集団にはなれない気がする。


技術者のチームワークとは、個々が専門性を持って独立した責務と役割を果たしながらも、他の技術者と積極的に連携を取りながら仕事を進めていくこと、出来ること、なんだと思う。


個人として評価され、勝負できる技術者でありながら、柔軟な連携とチームワークを生かして、組織としても強みを持った集団でありたいよなぁ。


2006年9月28日木曜日

開発者の苦悩

私、TAFSでは開発部に所属しておりまして、日々システム開発に勤しんでおります。
近頃はjava言語による開発がメインで、最近めっきりモデリングと言う言葉に敏感です。


目に見え、耳に聞こえる色んなものが、オブジェクト指向的に捉えるとどういうモデルになるだろうか、という考えが、日常の生活にいつも割り込んできます。


家でも息子と積み木で遊びながら、これらの積み木オブジェクトは色や形などの属性は異なるけれども、おもちゃオブジェクトを継承して積み重ねインターフェイスを備えた同じクラスになるのだろう。


そして、私が造形した作品を嬉しそうに容赦なく崩す、息子のbrakeメソッドのパラメータは、オブジェクトという物質的なものだけではなく、私の作品への愛情という形に表すこともできないものまでをもパラメータに持ってしまうのだ。


そのような抽象的なものまでも形にしなければならないオブジェクト指向とは、なんと残酷なのだろう!などと、常に様々な悲喜こもごもに身をゆだねています。


そんなことを考えていますと、妻がなんだか聞きなれない歌を口ずさみながらこちらへやってきます。なにげなく聞いていますと、
「『ん』をとったらイカ!いかん!いかん!いかん!」
などと訳のわからないことを言っています。


ハテ?それはどういう意味だい?とたずねてみますと、妻は答えました。


「『いかん』から『ん』をとったらイカになるねん。別の意味になるからいかんねん」
なお一層意味がわかりません。


さらにたずねてみましたら、どうやら教育テレビの子供向け番組で流れている歌らしく、他にも、「『赤ちゃん』から『ん』をとったら『赤茶』になるねん」などと嬉しそうにのたまい、その破綻した論理に何の疑問も持たない様子。


いや、やはり世の中には形に表せないものがあっても良いじゃないか。
無理にオブジェクト指向などと型にはまらなくても、きっと他にも良い方法はあるんだよ。
などと、時にはそのような気づきを覚えながらも、いかんをイカにするには、ん取りableインターフェイスに別のクラスのインスタンスを返すメソッドを持たして・・・などと、より深い苦悩が生まれていくのです。




2006年9月24日日曜日

夏のあんちくしょう

今年の夏休みは7月、9月で細切れに頂きました。
どっちも山方面でしたが、晴れ男っぷりが全開だったので写真満載でお届け。


7月は富士山。出発前日まで雨でしたが見事に晴れ。


raikou
富士山のご来光。ちょっと雲がかかってますがまぁまぁでした。


top
んで山頂。このあとちゃんと剣が峰まで行きましたよ。(左側のとこです。)


9月は四万温泉。
のんびり湯治しながら合間に奥四万湖まで散歩。


lake
雲一つ無い空にコバルトブルーの湖水が良い感じでした。


近場もなかなか良いもんです。
冬はどこに行こうかなぁ。




今夜は冷える・・・

何かにつけて○○の秋というのが流行っていますが、
皆さんいかがお過ごしですか?


読書の秋と言うことで私の名前も本の名前から取っております。


読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、実りの秋
エンターテイメントの秋、旅行の秋、学びの秋、体操の秋・・・




上記はインターネットで検索して来た物ですが、
中にはこじつけた様な秋もありますね・・・。


こうやって、秋がいろいろな事に向くのも夏も終わり過ごしやすく
なってきてるからです。
ここ最近ぐぐっと冷える夜が増えてきました。
今日も夜は寒く、道路の電子温度計は18度を示していました。


実は今夜中の2時なのですが、こんな時晴れた東の夜空には、
冬の代表星座オリオン座がもう見ることが出来ます。


冬はもうすぐそこに来ています。


あらこんなところに・・・

3571207
2794230が・・


さてこれってばなんの番号でしょうか?
とあるゲームの戦闘システムが特許化されてたとは・・・
その番号です。。


ビジネスモデル特許なんて言葉を聞きますがまさかゲーム内のシステムで特許とれるとはかなり驚き・・
しかも出願日は平成3年(1991年)ときたもんです。


沈黙の艦隊という漫画でベネット大統領が日本の総理にこんなこと言ってシーンを思い出しました。(流れは省略)
「日本人は車とゲームだけつくってればいい!」


その言葉どおりやってればいまの時代もっと面白いことになってるだろうな〜なんて思うこのごろ・・


夜な夜ないろんなことを考えてしまうのでした・・




2006年9月22日金曜日

ITとは

いろんな職種のいろんな世代のひとと接する機会がある職種、ということで、タクシーの運転手さんは好況不況の気配を感じるのが早い、とよく聞きますのでシリーズ?。


最近のIT事情について聞いて見ましたが・・


「メカに弱いんだよね・・うへへ」


おわり




2006年9月21日木曜日

世相について

いろんな職種のいろんな世代のひとと接する機会がある職種、ということで、
タクシーの運転手さんは好況不況の気配を感じるのが早い、とよく聞きます。


不詳ながら、私めも話を聞いてみました。


「最近GPSがよく一瞬だけ座標ズレを起こすんですよね。
この前も一瞬だけ海の中を走ってましたよ。
どうも世情が緊迫すると、衛星からの電波がジャミングされるらしくて。。。」


最初は確かに経済のお話だったのに、
私はどこで聞き方を間違えたのでしょうか。。。




2006年9月18日月曜日

謎のタイ人?

先週の土曜日にTAFS社員の親睦会が行われました。
TAFSという会社は普段各々のサイトにいるため
なかなか他の社員と接する機会がありません。
社員が顔をあわせるのは、毎月の月例会議、社員旅行、納会、
そしてこの親睦会ぐらいなものです。

親睦会はなかなか普段接する機会のない皆が、
文字通り親睦を深めようということで、
大体3ヶ月に1回のペースで行っています。
(別の見方ではただ単に普通の飲み会なんですけどね)

(実は1年ぶりだったりする)今回の親睦会。
場所は府中にある、とある焼肉屋での1コマ。
なんとその場にTAFSの社員ではない、
謎のタイ人?がTAFSの社員として紛れ込んでいたのです。

その人物とは……



鯛人現る!しかも寿付き
【鯛人現る!しかも寿付き】

何と本物のタイ人ではなくTシャツの模様にあった鯛人!!だったのです。
なんとも不気味な出で立ちをしております。

実は、この話前回書いた私のブログ(詳しくは9/9日のお気に入り♪参照)の
話の中でKさんが、これも面白いだろ、今度のブログに載せてみて
ということで披露してくれました。(Kさん載せましたよ)

実に今回の1コマも含め久しぶりに和気藹々とした親睦会でした。

お肉は私の脂肪に吸収されちゃいました
【お肉は私の脂肪に吸収されちゃいました】

2006年9月17日日曜日

20%のチカラ

バブル期とは違い、最近の日本企業は効率重視で物事が進められ
管理方式がガチガチになって、遊び心がないため
日本の技術力が落ちてきているという話を目にします。


この話を一番聞くのは、日本が世界に誇るソニー。
これは何冊か出ているいわゆるソニー本に暴露されてます。


厳格な工数管理を行い、就業規則統制を徹底した結果
良い意味で遊んでいる人たちはお叱りを受け
結果、技術力の低下を招いていると言った内容です。


最近、経済紙「プレジデント」で、新旧経営者の考え方の違い
といった内容の特集が組まれ、各業種を代表する大手企業の
経営者の人事評価の考えに対するインタビューが載っています。


そこにGoogleの日本法人社長兼米国法人副社長の村上氏のコメントが
掲載されていました。


Googleでは、1日に対して使う工数の中でメインプロジェクトのような
実際の業務工数とは別に、20%の自由工数枠を設けています。
これは予算枠で用意されているくらいで、
エンジニアそれぞれが好きな考えを持って自由に使うことが出来ます。
Googleはこの20%に将来、社をさらに飛躍させるような次のプロジェクトとなる
コンセプトモデルが出てくると考えているみたいです。


こういった考えを持った日本企業は残念ながらあまり見かけないです。
日本企業というよりも管理者がこの考え方をしていないことの方が多いからかな


しかしながら僕はGoogle社の考え方にすごい共感を覚えます。
以前から自分は業務中に実際の業務とは直接関係ないような情報でも
コンピュータのカテゴリに限らず情報を集めることを怠りません。
もちろんそのことで「遊んでる」、「暇そうだ」と受け取られる可能性もあるかもしれない
むしろ言われるんですけど。


よく思うことですが、コンピュータ技術者だからといってコンピュータに関することだけ
を集めるだけでは生かしきれるのかと。
たとえば情報システムに求められるのは全社規模でのインフラ整備による業務効率化です。


じゃあ技術を専門に追えば良いシステムを作れるかと言えば、答えはNoです。


これはいろいろなシステム系ソリューション本でも書かれることですが
目的はあくまで業務効率化であって、システム探求ではないのですから。
一番必要なのはどれだけ作るシステムの業務を知っているか
その現場スタッフがいかにどんな仕事の仕方をしているかを理解することです


同じ業種であっても文化が違えば風土も違う
業界最大手の会社にシステムを納入した実績があるから、
同じシステムを準大手に適用できるかと言ったら、適用は出来るが
効率化できるかはわからないわけです。


ゆえに様々な情報を仕入れておくことが、理解することの一歩なのです。
ただ知っている単語を並べていると知ってると思われて説明省かれるので注意のしどころです


ここが大前提ですが、もちろんシステム知識が顧客と話す上で重要です。
だけど、この業界触った技術しかわからないことが多い
かと言って他の技術やシステムを触れるかと言えば、簡単にはいかないです。


この20%に賭ける期待を持てる会社がどれだけ伸びるか
これは会社経営陣だけの考えではなく、社員一人一人がどれだけ大切に思うかがキーポイントでしょう。
だからこそGoogleは人事採用で一番厳しいと言われる所以なのかもしれません


さて前置きがだいぶ長くなりました、こんな長文読んでくれる方に感謝です。


自分としては、20%は無理でも、エンジニアの技術を伸ばせる余力を会社に求めます。
そんな余力を持てるタフスを誇りに思います。


そんなわけでブログオープン記念セールということで
ちょっぴりアピールトークにしてみました。


20%の余力を蓄えられるようみんな頑張りましょう。
他社さんに入社してる方もぜひ20%運動してみてください




2006年9月16日土曜日

ゆいレール

ゆいレール



台風13号が接近中の沖縄那覇です。 写真は 「ゆいレール」、3年前に那覇の交通事情を改善(沖縄、特に那覇は東京並みに常に渋滞)するために建設されました。 那覇空港から観光で有名な 首里城 まで那覇中心地を縫うように繋いでいます。 


乗車すると大きめに設計された窓から那覇の町並みが眺められます。 運賃がちょっとお高めなので渋滞改善の効果が出てるかは不明ですが、少なくとも観光客の空港からの足には助かってます。 沖縄にモノレール!?って知らなかった人も多いと思いますが、遊びに来たら必ずお世話になると思いますよ!


ちなみに「ゆいレール」の「ゆい」とは、沖縄の言葉で持ち回りや共同の労働、の意味からとられてるそうです。





2006年9月15日金曜日

ディアボロ

友人がディアボロ買いに行くというので休日についていくことにしたのです。ディアボロ売ってるところなんか見たことないから、どんな風に売られているのか楽しみです。


機会があれば私も挑戦するつもりです。


ディアボロがなんなのかわからない人は調べてください。調べた人は中国ゴマと勘違いしないように。中国ゴマとディアボロは違うから!




2006年9月12日火曜日

新車

車を買ったりすると思いますが、新車・中古車さまざまだと思います。
乗った直後から乗れなくなった人。
購入してから故障した人
皆さんどうでしょうか。


ちなみに自分は購入初日に故障警告灯っていうのが
つきました。(;一_一)




2006年9月9日土曜日

猫の城

20060909-041.JPG
平成18年9月、一匹の猫忍者は猫幕府の命を受け、甲斐のとある屋敷に潜入していた。


20060909-040.JPG
其の疾きこと風の如く


20060909-037.JPG
システムの脆弱性により情報奪取には成功したが、暁に立つ猫忍者の瞳に映るものとは・・・




初投稿してみました。
この猫は、私の実家に住んでいる三代目ちびです。


今回、なかなか画像のアップロードに成功できずに困っていましたが、画像のファイル名が日本語だったのが原因でした・・・。半角英数字に変えたところ、正常にアップロードできました。


みなさんこれからも宜しくお願い致します。


近江鉄道車両紹介

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「ロコ1101」
1930年、日本車輌・東洋電機製。
特徴はなんといっても凸型の小さな車体。
元は阪和電気鉄道で活躍、まもなく統合で南海山手線、戦時買収で国鉄阪和線に。戦中戦後と天王寺駅構内で貨客車の入替に活躍。1949年に近江鉄道に貸与。翌年に一旦廃車手続の上で譲渡。その後30年余りは住友セメントの入替用、セメント貨物輸送廃止以降現在まで、彦根車庫にて入替の任に酷使されている。


なお弟分として阪和に後から増備された1151があるが、こちらは国鉄に買収されず南海本線に異動。1978年に寿命をまっとうして除籍・廃車となっている。




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「西武435+436」
西武400系シリーズ。写真は435のみ。塗色も当時のまま。大手とはいっても増結や支線用途であったため、最初から仲良く2両1組だった。1964年から1968年にかけて全部で19組38両が自社(所沢工場)で製造された。1990年から順次廃車の上で地方にもらわれていったが、19組中実に15組までが近江鉄道への譲渡であった。(他は三岐が3組、上信が1組)


彦根工場で1両づつ手作業で改造を進めるがため、この435+436は近江鉄道に譲渡された1995年以降、高宮構内に放置され改造順番待ち。2003年10月にようやく彦根工場にひっぱられてきた。


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「クモハ802+クモハ1802」
今や単編成の220系とともに主力車となった800系。上の西武400系を改造した結果、このような車体となる。前面がオリジナルのものに改造された結果、西武の風合いはほとんど塗色のみ。


お気に入り♪

いよいよ始まりましたスタッフブログ
TAFSのHPを訪れている人が
見ていると思うとちょっと緊張しています(ドキドキ)


え、なぜ緊張してるかって?
そりゃぁ、今まで他人のブログを見てましたからね。
いざ、自分がブログを書くとなると緊張するものです!


さてさて記念すべき人生初ブログのタイトルですが、
考えに考え『お気に入り♪』にしました。
そのお気に入りとは……




ずばり!Tシャツ
Tシャツはやっぱりファッションの一つですし、
生活必需品ですからね。
特に最近はちょっとユーモアのあるTシャツを
集めてます。


そのなかでもお気に入りのTシャツを紹介します!


胸の
【胸の"ぷりんす"の文字がポイントです】


西武ライオンズの中村剛也選手の好きな言葉がTシャツになってます
【西武ライオンズの中村剛也選手の好きな言葉がTシャツになってます】


か細い日本アルプスの文字が何とも言えない雰囲気を醸し出してます
【か細い日本アルプスの文字が何とも言えない雰囲気を醸し出してます】


どうです。ちょっと面白いでしょ!
皆さんも探してみてはいかがでしょうか?
ひょっとしたらお気に入りが見つかるかもしれませんよ


アナログプレスと会社

一年ほど前「ルーツレゲエ」とかいう、なんとも胡散臭いブームがあった。
簡単に言えば洋服屋や洒落た喫茶店でそれまで一部のマニアしか買わないような昔のジャマイカの音楽が流れていた。
私の友人にその「一部のマニア」がいて、さぞかし怒っているのだろうと思い久しぶりに会ってみると意外にもそんなことはなく、むしろ今まで変人扱いされてたけどお洒落で流行に敏感な人からお勧めアーティスト教えてなんて言われたらしく結構喜んでいた。(「ファッション感覚で音楽聴く人はどーも苦手」なんて話題で意気投合してたはずなのに・・・)
その友人の話では現地のジャマイカ人が日本のブームに便乗して昔の音源を結構再リリースしているらしいとのこと。
最近レゲエ聴いてないな、なんて思いながら都内某所の専門店に行ってみると実際


「奇跡の再発!ロックスタディ期のあの名曲が帰ってきた!TheGayladsのSimple Way Of Livingだ!!」


と書かれた手書きの解説とともに昔必死にレコード屋をはしごしても見つけられなかったドーナッツ盤が新品で置いてあった。
しかも700円で。
喜んで購入し自宅で第3のビールをグビグビ飲みながら独立直後のゆるいジャマイカの空気に酔っていると「ボン、ボン」と音が飛んでしまった。
あれ、おかしいななんて思いもう一度針を戻しても結果は同じ。
結局プレス不良で翌週購入した店で取り替えてもらいそのことを友人に報告すると検盤しないほうが悪いと言われた。
「でも、新品なんだけど」と言うと
「わかってないな、ジャマイカだよ。ドイツやチェコじゃなくてジャマイカプレスなの。おまえロイドブレヴェットみたいにベース弾けって言われても困るでしょ?そーゆーこと。」
つまり、ジャマイカ産のレコードと私のベースラインは信用してない。と言いたかったらしい。
何でこんなどうでもいい話を書いたかといえば最近めでたくtafsの正社員にさせていただいて職場も自分が希望した環境で、コーヒーとお茶も呑み放題。
会社付近のラーメン屋の肉野菜炒め(ご飯大盛り)がおいしい。
うまく行き過ぎではなんて少し思っていたけれど考えてみればそれは今まで会社の方が築き上げた信頼に自分が便乗してるだけなんだと思ったわけです。
ここで自分がダラダラしたままだたったら今までチェコのクラシックレコードぐらい信頼されていた会社がジャマイカのレゲエレコードの様に「中身は素晴らしいとわかっているけれでいちいち検査しなきゃならないよ」なんて言われかねない。
どんなに素晴らしい音楽でもターンテーブルの上でグルグルまわるレコードが不良品だった意味がないようにどんなに評判のいい会社でも中の人間にバラつきがあれば意味がない。
そのためにもまずはこの社員全員参加のブログを盛り上げていけたらと考えてます。


追伸:上記の「The Gaylads」は「ホモ少年達」ではなく「陽気なアンちゃん達」という意味らしいです。