2010年2月5日金曜日

星の数は数えられる?

数え切れないほどたくさん、
という意味で「星の数ほど」と表現されることが
ありますが沖縄の民謡(教訓歌?)てぃさぐぬ花、の歌詞なかで


天ぬぶり星や
ゆみばゆまりゆい
親ぬゆし言や
ゆみやならん


※日本語訳
 天の星々は
 数えようと思えば数えられるが
 親に言われたことは
 数えることができない


なんて歌詞があります。
昔から歌い継がれた民謡のようですが
日本に編入される前の歌なのでしょうか?


ところ変われば物事の解釈も
違ってくるんですね。


民俗学者 柳田國男が沖縄を含む
南方への調査や民話が綴られている


海上の道
http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%81%93-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-138-6-%E6%9F%B3%E7%94%B0-%E5%9C%8B%E7%94%B7/dp/4003313860


読みにくく難解な文章のため
理解できない箇所もあったが
なかなか面白い。


雪のふる真冬の札幌出張中に
琉球時代の沖縄の生活を
想像してしまいました。




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