2008年6月30日月曜日

行列



休日にもの凄い行列に並びました。


行列に並び十数分が経過した頃、

出来たての○○○○をたくさん持った店員さんが
現れました。


次の瞬間、

その○○○○を並んでいる人々に配り始めたのです。


驚きのあまり、

しばらく呆然としている自分にも、店員さんの甘〜い

誘いがやってきました。


動揺している自分は無言のまま手を差し出すと、

出来たて温もりが、程よく残っている○○○○が乗せられました。


嫁と娘もいましたが、

その存在を忘れてしまう程、手に乗せられた○○○○に集中していました。


嫁と娘の手に○○○○が乗せられている頃には、

自分の口の中では○○○○が食べられて幸せと行った感じで舞い踊っていました。


そして次の瞬間、

自分の中で眠っていた、ミシュラン的なスキルが

初めて食べる感動とは裏腹に、冷静な格付け(非公開)を行ったのです。


嫁と娘が食べ始める頃には、自分は既に完食していました。

そして・・また、長〜い行列の旅が始まったのです。


つづく




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