2008年5月22日木曜日

前回に引き続き。。。

どうも。appleです。


今回は一品紹介ということで、以前に趣味と書いた読書から
最近読んだ中で面白かった本をご紹介したいと思います。




ここ最近は、ほぼ推理小説しか読んでいませんが、
その中で特に面白かったのは・・・


「君の望む死に方」 石持 浅海


です。


面白いという観点が多少ずれているかもしれませんが、
これは今までになかった新しい形の小説かと思われます。


この本では、推理小説にもかかわらず人が死にません。
なんだか不思議ですよね。
でも、こんな話もいいものですよ。


ある事件が起こる、という
本来の推理小説ならスタートがゴールになってます。


ちなみに、ただ単純に「楽しみたい」のであれば、


岡嶋 二人


の本はどれも面白いですよ。
おもわず一気に読んでしまいたくなるはずです。
登場人物が何とも言えないいい味を出してくれてます。


一品紹介なはずなのに、ついつい書いてしまいましたが
この辺で終わりにしておこうかと思います。


関東地区は、6/7から梅雨入りと帰りの電車で見かけましたが、
そんなときは、家でのんびり読書もいいと思いますよ。


2 件のコメント:

  1. 推理小説好きなappleさんにお勧めなのが
    東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」
    これも新しい作風かと思います。
    ただし、好き嫌いがはっきり分かれる代物です。
    真の推理小説。
    解決編がないので犯人は最後までわかりませんw
    でも手がかりは作品中にいっぱいあるので
    推理マニアの方なら頑張って当ててみてください
    という意図の作品ですね。

    返信削除
  2. 大前 絵美子2008年5月23日 23:40

    >enma_rさん
    コメントありがとうございます。
    東野圭吾も好きですね。
    ご紹介して頂いた作品は、
    確か学生の頃に読んだ気がします。
    …が、結局犯人が分かったのかどうかを
    覚えていませんf(-.-;)
    これを機にもう一度読んでみようと思います。

    返信削除

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。