2007年11月7日水曜日

例の件についてまとめてみた

例の件とはこれのこと


つ業界の重鎮もたじたじIT業界不人気の理由は? 現役学生が語るそのネガティブイメージ




引用1---


いくつか挙げられたIT業界のイメージは実にネガティブな内容だった。いわく「きつい、帰れない、給料が安いの3K」に加えて、「規則が厳しい、休暇がとれない、化粧がのらない、結婚できない」の“7K”というイメージだ。



引用1ここまで---


化粧がのらないとか結婚できないとかは知りませんが。


で、物議をかもし出したのはここ


引用2---


3Kの“帰れない”は、帰りたくない人が帰れないだけ。スケジュール管理の問題だ。



引用2ここまで---


引用3---


IT業界はどのような学生を求めているのか。重鎮たちは「コミュニケーション能力に長けている人」(浜口氏)、「チャレンジングで好奇心旺盛な人」(岡本氏)の2点を挙げた。



引用3ここまで---


その討論に参加したひとのブログがこれで
つ[雑記]IPAフォーラム2007で討論してきた


そこに書いてあるのがこれ


引用4---


学生からは、「コミュニケーション力が必要というのは他の業界も一緒であって、IT業界に固有のものとして、例えば、プログラミングの知識を求めていないのか」という質問も出た。それに対しては、浜口氏、岡本氏ともに、「プログラミングの技術はあった方がいいと思うが、なくても構わない」という回答。もう少し書くと、「プログラミングは入社後にトレーニングすれば問題ない。SIerの業務の中では、いろいろな役割の人が連携して仕事をしている。みんながプログラムを書いている訳ではないので、入社後のトレーニングで適正がないと分かれば、プログラミングをあまり必要としない仕事をやってもらうこともできる」というような回答だった。


僕は、この話を「とりあえず会話ができそうな人をたくさん採用するので、そいつらを鍛えてみて、使えるやつだけ残していくよ」というような意味合いに取ったのだけど、本当のところはどうなのだろう。


ITを専攻している学生達からは、「就職時にITスキルが問われないのだとしたら、大学でやっていることには何の意味があるのか」という質問が出ていたのだけど、明確な回答はなかったと思う。その人たちは、ちょっとショックを受けていたような気がする。



引用4ここまで---


概ね色んなところで語り尽くされているのでそこら辺のブログをまとめてみた


つどうせ理系出身者なんていらねえんだよ。


つ[みんなのお題]IT業界を不人気にした重鎮たちの大罪


つ[みんなの回答]IT業界がダメな理由を学生の視点から考える


つ僕たちには、IT 業界の「重鎮」なんて要らない


つ優秀なエンジニアは「入社時のスキルを問わない会社」には就職してはいけない


つ若い人に人気のない産業は減衰する


つ他人の人生に口を出す気は毛頭ないけども


つイメージを形にできない人は減衰する


あんたらの頃とは時代がちげーよ
なんだ、やっぱり現場をわかっちゃいねぇ
仮にも重鎮と呼ばれる人がこれではこの業界オワタ
そもそも重鎮といってますが誰よ?
SI業界とIT業界は一緒じゃないし


見たいな意見がちらほらと。


そろそろ荷物まとめて業界から足を洗う準備でもしておきますか(w


以上、OD(お肉大好き)、ぶっさんがお送りいたしました。


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。