2008年5月9日金曜日

たんぽぽの花

 たんぽぽはどこにでも咲いていますが、多摩川の土手沿いをのんびりと散歩している時に目にするたんぽぽの花が好きです。




天気の良い日には、光の加減でだいだい色みかかった鮮やかな黄色に見えたり、また、綿帽子を被った花(種?)を見つけた時には「フーッ」と息を吐きかけてみたりと、楽しみ方が結構あるものです。


たんぽぽの「葉っぱを生のままマヨネーズをつけて食べると美味しい」と雑誌で読んだことがあります。
元々、ヨーロッパではたんぽぽを野菜として栽培していた歴史がある、また、薬用としても胃を丈夫にするはたらきがあるそうです。


冬の多摩川から吹いてくる冷たい風の下で育った「たたんぽぽの葉っぱ」は、ちょっとだけ苦味があり、きっと美味しいと思います。


◆ 4月13日のアルバム 『多摩川の土手沿い』 ◆
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2008年5月8日木曜日

フュージョンはいかがですか?

energicoです。


一品(逸品)紹介ということですので、
通勤時、携帯音楽プレーヤーでヘヴィローテーションして聴いている
CD(アルバム)をご紹介したいと思います。


それは……


 グループ名:安達久美 クラブ パンゲア
 アルバム名:WINNERS!
  ※全曲ボーカルなしです。
  ※「安達久美 クラブ パンゲア」オフィシャルホームページ
    http://www.ragnet.co.jp/artist_adachi.html


……です。




2008年3月末にリリースされた、
女性ギタリストを中心としたフュージョンバンドの2ndアルバムです。


飽きずに聴くことのできる、1時間弱のアルバムですので、
フュージョン系の音楽を普段、あまり聴かない方にも、
是非、お薦めさせていただきたいCDです。


先月、某レコード店で、"女性版ジェフ・ベック"と称された謳い文句があり、
ついつい購入してしまったCDだったのですが、
実際に聴いてみると、端々に"ジェフ・ベック"の香り(?)がします。
びっくりしました。


と、2曲目にカルロス・サンタナの
「Europe(哀愁のヨーロッパ)」のカヴァーが収録されており、
2度目のびっくり。


更にその他の収録曲の大半は、
メインのギタリスト 安達久美さんが作曲しているのですが、
その多彩な曲構成に、3度目のびっくり。


よかったらお試しください。
ではでは…。


2008年5月7日水曜日

自宅PCの脆弱性対応

先日自宅のパソコンを起動した際、Windowsアップデートが開始されました。
ウィルスソフト起動後にアップデートされました。
※自動更新の設定にしている為。


この自宅のPCはインターネットしか使っていない為、ウィルスソフトとWindowsアップデートで
脆弱性対応をしていたつもりですが、このパソコンはメーカー制の為、不要なアプリが複数
入っていました。


せっかくなので不要なアプリを削除して、メーカーのHPを見てアップデートできるものを
アップデート行い、これでOKかと思いましたが、仕事でよく使われるソフトがアップデート
されていませんでした。


それは 「Ado○e ○eader」 でございます。


このパソコンで「Ado○e ○eader」を起動することは殆どないですが、
少し前に本ソフトで脆弱性があった事を思い出し早速アップデート。


最近このソフトを悪用されたケースが流行っているようです。


http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/05outline.html#5


メールできた添付ファイルを開いて、ウィルス感染があるらしいです。
まぁ知らない人からのメールは見ないので、殆ど心配ありませんが、
皆さん用心に越したことはないので、ぜひこの機会にパソコンの整理をかねて、
脆弱性対応をしてみてはいかがでしょうか。


 ⇒普段からしているよって人が殆どかと思いますが(;一_一)




2008年5月6日火曜日

今年のごーるでん・うぃーく

ども。lionsblueです。


最近、我が愛しの埼玉西武ライオンズが好調で、
うれしい毎日を過ごしています。


さてさて、いよいよGWも終わりますが、
皆さんはこのGWはいかが過ごしましたでしょうか?


私は・・・




そう、テニス。


GWは、ほとんどテニス、テニス、テニスの毎日でした。
#弁解ではないですが、もちろん、少しは自宅で社内業務もやりましたよ。


まず、手始めは4月29日。


まるで夏を思わせるような炎天下の中、13:00〜16:00の3時間。
額から滴る汗をものともせず、がんばりました。
#おかげで次の日、右足は筋肉痛で歩くのも大変でした。


続いては、5月3日。


この日は、当初の予定では、10:00〜16:00(休憩1時間)の5時間でしたが、
昨日の夜から続いていた雨で、さすがに今日は中止かと思いきや・・・
朝9:00ごろにスクールの女性から、午後から行うかもしれませんの
モーニングコール。
その後、12:00に再度連絡があり、14:00から行いますと。
そして、衝撃の発言が


私:「16:00までの2時間ですか?」
スクールの女性:「いえいえ!5時間やりますよ」


で、結局14:00〜20:00までの5時間みっちりやってきました。


そして、5月4日。


この日は、出向先会社で一緒の同僚の女性と「テニスやりましょう」と誘われ、
一路茨城県の古河へ行きテニスをやりました。


11:00に会場へ着いたら、もう既に皆さん練習中。
私も、少し練習した後、11:30からダブルス、ミックスダブルスの試合の連続。
結局その日は18:00まで6試合消化しました。
試合の合間には、的当てゲームも開催され、
サービスを打ち、的に当たったら(一部)、豪華な賞品があたる
というゲームでした。
私は、な、なんと一発で的に当たり、見事TシャツをGETしました。


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それまで、サービスは不調でまったく入らなかったわけですが、
これを機に徐々に入るようになってきました。
#なお、その日は、時より日が差す天気でしたが、私の顔は真っ赤になり、
翌日バッチリ日焼けしてしまいました。


最後は5月6日。


この日は、20:00〜21:30。
そう。これからテニスしてきます。
今年のGW最後を、テニスで締めてきます。


2008年5月5日月曜日

こどもの日

今日は5月5日の「こどもの日」。 数年前まで独身貴族で休日になれば自由にアウトドア(海・山)を楽しんでいた私も、気付いみたらお父さん、行動や生活もガラッとかわり、今では生活の大半が「こども」中心に廻っています。 いや〜変わるもんです、自分でも信じられません。


そんな新米お父さんが、行ってみたり行きたいと思っている「休日に子供と出かけるスポット」を紹介します。 ※まだ新米なんでちっちゃいこども向け限定ですが 





まずは春の定番?「いちご狩り」。 今も昔も基本は一緒ですが、最近は高設栽培だったり、地面にシートが貼ってあったり、ベビーカーで入っていけたりと、子供対策してあるところも多いようです。 ちょうど目線の位置にいちごが沢山で、自分で掴んで食べられるので子供は大喜び。 東京湾アクアラインを渡った千葉には「いちご狩り」出来る畑が沢山ありますので、ネットで調べて見て下さい。


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千葉で「いちご狩り」の後は、袖ヶ浦にある「東京ドイツ村」はどうでしょう? 広大な敷地にピクニック気分も良いし、ちいさな子供が遊べるミニ遊園地があったり、ミニ動物園があったり、公園があったりと一日楽しめそうです。 広い敷地ですが園内各所が駐車場となっていて園内を車で移動することも出来ます。 ここの売店には最近グルメ番組にも出たというグルグルソーセージがあり、ボリュームだけでなく味もとても美味しくお勧めです。



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ネットで見つけて気になり、今度行ってみようと思っているのが「軽井沢おもちゃ王国」。 子供でもかなり低年齢を意識した施設になっていて、1歳未満の赤ちゃんや他では未だ乗れない乗り物が多い遊園地デビューをしたい子供などがとても楽しめる感じです。 同じ敷地内の系列「グリーンプラザ軽井沢」ホテルでは、赤ちゃん向け宿泊プランがあってのんびり泊まって楽しむことが出来そうです。 乳幼児向けの遊具スペースや大浴場にベビーチェアがあったりとか、バイキングの食事に離乳食があったりと、赤ちゃん連れの旅行は・・という不安を解消してくれる至れり尽くせりになっています。






タフスの近所にある「東京競馬場」も休日には子供連れ家族が多く訪れます。 スタンド側はちょっと環境的に???という感じかもしれませんが、内馬場(トラックの内側)に入れば芝生が広がり、子供向けの公園もあったりと、競馬をせずに大きな公園に遊びに行く感覚で楽しめます。 そうそう大きな公園といえば府中から20分ほど電車に乗れば「昭和記念公園」もありますね。 ここも広くてお勧めです。 GWのお出かけはお父さんもヘトヘトになっちゃうので、ちょっと過ぎた土日にでも出かけてみてはどうでしょうか?




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2008年5月2日金曜日

八重桜

 八重桜は、ソメイヨシノの花が散り始める頃から咲き始め、花が完全に散り落ち葉っぱが青々となる頃に満開になる桜です。




八重桜はソメイヨシノとは異なり団地の裏手、公園の隅っこ、裏道の道端などの目立たない場所にひっそりと植えてあることが多いので、花が満開になっても「今年もきれいに咲いたな」と感激はしますが、「桜の木の下で皆集まって花見でもしようか」とは中々考えられないものです。


八重桜の花は、遠めから見ると梅の花が一回り大きくなった感じがしますが、よく見ると別名は牡丹桜の名前の通りに、ボタンの花を二回りも小振りに改良した感じにも見て取れます。
花は、花びらが多く、また、鈴なりにいっぱいの花をつけているので重いのか、どの花も下を向いています。そのため、桜の木の下に立って八重桜の花を見上げると圧倒されてしまいます。


今の時期は、高尾山や奥多摩、丹沢などにちょっと足を延ばせば山桜の淡いピンク色の花を見ることもできますが、近所で咲いている八重桜のダイナミックな花を見に出かけるのも楽しいものです。


 ※ちなみに、結婚式などの祝の席でいただく「桜湯」は八重桜の花を塩漬けにしたものです。


◆ 4月22日のアルバム 『近所の八重桜』 ◆
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2008年5月1日木曜日

わたせせいぞう

みなさんこんにちは、sacs です。
さて、木曜のテーマは『一品』紹介ですので、私がお勧めのある本を紹介したいと思います。


『21世紀のRoman 三都つれづれ わたせせいぞうの世界展
東京・京都・鎌倉』


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写真のイラストを見て、作者が誰か分からなくても、
この絵に見覚えのある方はいるのではないでしょうか。


この本は、私が福岡の門司港(九州と本州を繋いでいる港町)へ旅行に行った際に、
購入したものです。作者の育った町ということは知らなかったのですが、
作者の作品を展示している記念館があり、そこへ立ち寄り、この本を購入しました。


この本の内容は、作者のイラストと、そのイラストに基づいた短いストーリーが載せられています。
それぞれ1ページずつ、28作品が集録されております。


どの作品も、イラストとストーリーがとてもマッチしていて、描かれている人々の感情や、
そのときの季節感がよく表現されていると思いました。


作者のイラストは、見ている人を優しい気持ちにさせてくれます。


以上、sacsの一品紹介でした。
それではまた。