2007年10月15日月曜日
網戸
(何を買ったかはナイショ)
まだ、我が家に来て2週間。
雨が降って少し汚れていたので、ルンルン気分で初洗車。
すっかり綺麗になり、明日からの登山準備をする為、一度家の中に。
準備が終わり、2階の階段の窓から、下の車を覗こうと、窓を開けたら...
目の前の何かが、消えた。
「あれ?」
「何か消えたの?」
「なんだなんだ?」
「まさかねぇ?」
「落ちるわけないじゃん?」
頭をかすめるいや〜な予感。
恐る恐る下を覗いてみると、
網戸が落ちているではありませんか。網戸がぁ!
落ちた場所には、言わずと知れた買ったばかりの く る ま が...
この怒り、どこに向ければいいのか?(自分か?車か?天気か?やはり...)
そして、2階の階段の窓からは『網戸』がなくなったのでした。
追伸:車両保険には必ず入ろう。
2007年10月12日金曜日
調布の花火大会
この日は、あいにく朝から雨が降ったり止んだりでしたが、打上げ時刻の18:20頃には運良く雨は小降りになりました。
18:00に自宅を出て、自宅から5m先にある多摩川サイクリングロードを自転車で調布市の多摩川河川敷会場まで猛スピードで向かいました。
雨は小降りではありますが、小雨の中で1時間10分の長時間、立って見るのは辛いので稲城大橋道路の下で雨宿りをしながら花火を楽しむことにしました。
打上げ地点までは大分距離がある所からの見物でしたので、間近で見た時の「ドカン」の音の迫力は残念ながら感じることは出来ませんでしたが、9月下旬の秋の涼しい時期の花火も、また、良いものでした。
2007年10月11日木曜日
そうだ!子持山へ行こう
最近、私の周りでは、登山にはまっている人間が増えてきました。
僕自身、田舎に住んでいたからかもしれませんし、
身近に山があったからかも知れませんが、登山の魅力など一切感じないため、
何が楽しいかは全然分かりません。
と、つい最近ではそう思っていました。
今でも、その考え自体は特別変わらないのですが、
「岳」という漫画を読みはじめてから、
徐々に登山に対するイメージも変わってきて、
今では、もう一度、山へ登ってみたいという
気持ちに少しなりつつあります。
まぁ、まずは手短な子持山を登ることを目標にして、
来年ぐらいには、富士山へ登るメンバーの一員に
選ばれて登ってみたいですね。
追伸:今回の話と全然関係ないのですが、
そういえば、私の大好きな西武ライオンズ監督に
私の地元出身ナベQこと渡辺久信監督が決まりました。
来年こそは優勝するぞぉ〜
2007年10月10日水曜日
生産マネジメント入門
比較的、モノの動きを扱うシステムを担当することが多かったため、その手の本を読み漁った時期がありました。
泣きつ泣かれつ、今でも在庫とか聞くと口の中にすっぱいものがこみ上げてくることがあります。
それらの書籍の中で特に良かったのが、友人に薦められて読んだこの本。
読んだ当時の、目から落ちた鱗の映像が今でも目に焼きついています。
ものつくりの歴史から始まり、手法や工程の紹介、原価管理に品質管理、生産/物流戦略に至るまで生産管理の基本がすべて丁寧に説明されここに詰まっています。
この本を手に取った当初は、生産管理システムのデータ構造やオブジェクトモデリングを意識しつつ、業務知識を得ることを目的に読んでおりましたが、読み進めていくうちに、それ以外にも実に多くの気づきがありました。
主に自動車の生産を取り上げての説明が多いのですが、ソフトウェアの生産でもそのまま適用できるような事象が非常に多くあり、SEとしての知識を得るのはもちろん、生産をマネジメントするという点でPMとしての角度でも、ものづくりの基本に立ち返りたいPGの視点でも、どんな人にもそれぞれに得るところがきっとあると思います。
結構面白いですよ。いやほんと。早く次のページを読みたいって思う、あの感覚です。
厚みの割りに軽い(と思う)ので、興味がある人は是非通勤のお供にどうぞ。
私は、この本のII巻を求めて、足繁くブックオフに通うこと早数年、ベル薔薇は全巻そろったのに、II巻はいまだに手に入りません。
2007年10月9日火曜日
スポーツ観戦
しかしながら、スポーツ観戦というのは、世の中の娯楽の中でも大きなシェアを占めていることと思います。また、スポーツ観戦好きが世の中にはたくさんいます。
彼らのニーズに応えるために、テレビなどの様々なメディアは、スポーツの状況を日々映し出しています。さらに、スポーツ新聞、スポーツ専門誌、スポーツチャンネルと、あらゆるメディアにおいて、スポーツ専用のものが存在します。巨大な存在感を持っています。情報量も莫大なはずです。
そしてその収益などは、経済にも大きく影響しているでしょう。そこから派生するビジネスも、大きな収益を得ていると思います。
ここまで圧倒的な存在感であるスポーツ観戦というものを、どうして私はあまり興味を持てないのでしょうか。いや、持ちたいとは思わないのですが、スポーツ観戦に対する自分と世間とのギャップが大きすぎて、いつも疑問に思うのです。
サッカーのワールドカップなども、世間はもの凄い勢いで盛り上がっているのにもかかわらず、私は数日経っても全く結果を知らなかったりします。また、家族や友人と一緒にテレビでなんとなく観ていたはずなのに、その試合の勝ち負けを全く認識していなかったりします。
ちなみに、スポーツすることは好きです。
幼稚園から小学生のときまでは水泳をやり、中学ではサッカーと卓球に軽く手をつけ、高校と大学では陸上部でした。今でもランニングのロードレースには参加します。登山やトレッキング、スキーも好きです。テニスもたまにやっています。一応大人になってからはやる機会がありませんが、ドッヂボールが大好きです。体育の授業などでも、とりわけやりたくないスポーツは無かったと思います。
というわけで、スポーツを語る資格は、一応あると思います・・。
それでも、これらのスポーツを含め、あまり観戦したいとは思えないのです。
これは病気でしょうか。
それとも、思春期前の子供が本当の恋を知らないように、私もスポーツ観戦にまだ開眼していないだけなのでしょうか。
例外として、長年真剣に取り組んでいた陸上競技に対してのみ、ちょっと観てみようかという気になれます。ただしこれは、あくまで自分の競技の参考にしてみたかったり、世界のアスリートが自分を含めた一般的な人々に比べてどれだけ圧倒的なすごさを持っているのかを見てみたかったり、あくまで自分の今後のスポーツ活動のために観たくなっているような気がします。
ただし、知人が参加していたり、特別に思い入れがある試合などの観戦は、純粋に応援したくなるので、まあ楽しんで観られていると思います。
私がこのようなスポーツ観戦不感症になっている理由を、仮説としていくつか考えてみました。
1.内省的・内向的
- このようなブログ記事を書いていること自体、内省的な事なのかもしれません。他人がやっているところを見るより、とにかく自分がやってみたいという傾向が強いかもしれません。また、他人同士の勝ち負けなどに対する興味が薄く、応援したいと思う気持ちが薄いのかもしれません。
2.物事を損得で判断する傾向
- スポーツを観ても直接的に自分が得することが無いので、興味が薄いのかもしれません。ただし、損得に関係しているはずの競馬などにも興味が持てません。これは、私がギャンブルにもあまり興味が無いからです。
3.常に新しいものにしか興味が沸かない。
- スポーツというのは基本的にルールが変わりません。全く同じゲームは二度と起こらないとはいえ、映画のように毎回全く違うものでないと、興味が沸かないのかもしれません。
4.凄さが解らない。
- 自分で参加するスポーツの経験が浅いため、プロの凄さがわからない。
いくつか仮説を立てましたが、最も有力だと自分で思うのは(1.)です。(3.)も比較的有力です。(4.)も、場合によっては当てはまるかもしれません。
(2.)は、仮説を立てておきながら、あまり当てはまらないと思います。スポーツの会話に入り込みにくいので、逆に損しています。
まあ根本的には、スポーツ観戦でアドレナリンが出るようになっていないということなんですかね。
辛いのは、周りにこういう人をあまり見かけないということですかね。
逆に救いだったのは、昔好きだったとある歌姫も、スポーツ観戦に興味が沸かないとラジオで言っていたことくらいですかね。その歌姫は、サッカーのワールドカップのにわかファンになることによって、それを乗り越えようとしてましたが。
そういえば、とある友人が最近やっと「寂しい」という感情が分かったと言っていました。上には上がいるものです。こういうことを考えていると、ターミネーターT800は感情をどんどん学習していけて、本当にすごいなあと思います。
結果的に、かなり内省的な記事になってしまいました。ここまで読んでくれた方、つまらなくて本当にすみません。
でもこれについては、色々な人の気持ちを聞いてみたいですね。まあ、これからもこのような心理の疑問を探求していきたいと思います。
2007年10月8日月曜日
食の秋
!!!!真面目なブログですので読みすぎに注意して下さい。!!!!!!
連休中に八ヶ岳近くにある、冬青庵という古風で物凄く美味しい料理屋さんに行ってきました。
前日結婚式の1.5次回、2次会、3次会に参加して、酷すぎる二日酔いのまま遥遥やってきました。
飲み食いが出来るか本当に不安でしたが、
物凄く美味しいお酒(鮎の鰭酒)と物凄く美味しい料理(鮎or三菜づくし)が二日酔いを治してくれました。
人生29年間で出会ったお店の中で、最も美味しいお店である事を確信しました。
是非、八ヶ岳方面に行った場合は立ち寄って下さい。
※夕飯は要予約
※メニューはなし
※全部料理が出でくるのに時間がかかる
※泊まりで行くのがBEST
==================冬青庵マイスケジュール==================
コース注文(メニューはなし)⇒生ビール⇒料理いろいろ⇒生ビール
⇒料理いろいろ⇒鰭酒⇒料理いろいろ⇒鰭酒⇒料理いろいろ⇒満足
※上記スケジュールを年3回位実施しております。
2007年10月5日金曜日
くり祭
9月27日(木)・28日(金)の二日間、大国魂神社で「くり祭」がありました。
「くり祭」の由来は、もとは「神楽の祭り」が起こりですが、武蔵野は栗の名産地でもあり栗の取れる時期と神楽の時期が重なっていることから、「くり祭」と呼ばれるようになったとのこと。
また、この間は大国魂神社の秋季祭でもあり、参道や境内には、数多くの行灯が立てられ、夜になるとろうそくに灯が燈されて、絵画・版画や書がだいだい色に浮かび上がり幻想的な絵画展となっていました。
夜には、けやき並木通りに山車が出ていました。
笛、太鼓や鐘の「ぴ〜ひゃらぴーひゃら、どんどこどんどこどんどん、ちぃん」、伝統のある府中囃子の雅楽を聴きながら、山車の舞台ではひょうきんな仕草とあいきょうのある風貌でオカメやヒョットコが踊っていました。