2007年2月24日土曜日

東京マラソン日記

 東京マラソンを走ってきました。
 何よりも雨が辛かったです。
 文が長いのでご注意下さい。




 2/18(日)、記念すべき第1回目の東京マラソンが開催されました。
 当日、気合を入れて起きてみたものの、外を見るとなんと雨!!
 何日か前から、この日の天気は雨という噂は聞いていましたが、前日まではそこまで気にしていませんでした。
 でも実際に雨に降られてみると、けっこうショックは大きいです。やはり晴れ晴れとした中で走りたいじゃないですか。記念すべき第1回目だし。
 私は、ここではまだ雨の本当の恐ろしさを分かっていませんでした・・・。


 東京マラソン公式ウェブサイトにて雨天決行を確認したら、いざスタート地点の新宿へ!
 雨宿りする場所が無かった時のことを考え、予定していた出発時間よりもわざと遅い時間に家を出ました。ウォームアップする時間と場所は無いものと、最初から覚悟していました。
 スタートは9:10。しかし、スタート前から、戦いは既に始まっていたのです・・・。
 集合場所の都庁前まで行くと、案の定、人と傘の海・・・!
 まずは、雨をしのぐ場所を探さなければなりませんでした。


 何とか橋の下の人ごみの中に入れてもらって、素早く着替えました。
 ここで私は、やっと自分の重大なミスに気付きました。周りを見てみると、ゴミ袋を整形して雨よけ服にしている人とか、ウィンドブレーカーっぽいものを着ている人ばかり。それに引き換え、私は上のジャージ一枚しかもって行っていなかったという大失態。帽子も持ってきていませんでした。持って行かなかった理由は、ホノルルと東京を比較した結果、今の東京では帽子なんて無くても楽勝だろう、という安易な考えからなのですが・・・、今思えば、何て愚かだったのでしょうか。
 とにかく、荷物を預けて、長蛇の列のトイレに並んで、時間ギリギリでスタート地点に並びました。


 ここでもまた試練が待っていました。スタートまで30分くらいそこで立っていたのですが、雨の中ひたすら立っていると、寒過ぎてかなり辛いのです。私は足踏みをしたりして、なんとか寒さをしのいでいました。


 9:10、やっとスタートの合図が響きました!
 私はかなり後ろの方にいたので、なかなか集団が前に進みませんでした。
少し経って、やっと徐々に進み始めると、角を曲がってから見えてきたスタートゲート付近は、華々しく彩られていました。石原都知事もそこで見ることができました。応援の人達もすごいです。
 雨で意気消沈していた気持ちが、この辺りでやっと復活してきたのを憶えています。


 最初の1キロはあっという間です。でもここで調子に乗ると、すぐに沈没してしまいます。ここから先も、いつものように慎重に走り続けることにしました。


 今回は、走ること以外にも楽しみがありました。それは、普段よく歩道で歩く道を、今回は車道のど真ん中で堂々と走れるということです。
 新宿の靖国通り、職場がある飯田橋からいつも下車する九段下までの目白通り、銀座の三越の交差点や、友達がバイトしている飲食店の前、他にも見覚えのある道をたくさん走りました。これらの風景を、車道のど真ん中から人の走る速度で見ると、いつもと少し違った世界に見えてきて、不思議な感覚になります。


 最初に降っていた雨は、止んでいる時もありましたが、その後気がつくとまた降っている、という繰り返しでした。
 25キロ地点辺りで、とうとう気分の悪さを感じてきました。それは、単に疲れによるものではなさそうでした。雨で体温が奪われることによって、体力が底をついてきたのでしょう。風邪や発熱の時と似た感覚です。また、この辺りで、雨をますます冷たく感じるようになっていました。
 雨をなめていたことを、ここで痛いほど後悔しました・・。


 走る速度は低下し、途中で公認トイレの列に並びつつ休憩しながら、なんとか前に進んでいました。でも、完走できるかが心配になっていました。
 しかし、しばらくそういう状態が続いた後、いつの間にか雨が止んでいるのに気付きました。気温も少し上がっているようです。
 そうしたら、ゆっくり走っているうちに、また徐々に元気が出てきました。これは行けるぞ!とその時は思いましたね。


 それからなんとか長い長い30キロ代を走りきって、40キロ地点まで辿り着きました。この辺りまで来ると、1キロを刻むごとに、なぜか元気が沸いてきます。
 「残り2キロ」という看板を横切った瞬間から、ラストスパートを始めました。これは、自分の中では昔からの恒例行事です。それに、このままだと5時間を切れない可能性も出てきたから、ラストスパートは自分的には必須でした。
 この辺りでもランナーの密度はそんなに低くなっていないので、ランナーをよけながらどんどん抜かして行きます。何百人か抜いた後、最後の200mは短距離のつもりで走りました。タイムが遅いので、これくらいしか自分なりに「勝つ」事が無いので、一生懸命やることにしています。


 タイムは4時間55分でした。なんとか4時間台でゴールすることができました。順位的には、真ん中より少し後ろくらいでしょうか。


 走りきった後はボロボロですが、気分は最高です。
 しかし、この後発熱してしまいました。翌日は休んだので、職場の皆さんには御迷惑をおかけしました。とは言え、周りから予想外に注目されていた事もあり、大きな充実感が残りました。
 あの雨は、第一回大会を印象付けるスパイスとしては十分でしょう。
 応援もかなり最強でした。ホノルル以上でした。さすが大都市。
 ボランティアの人達もかなり一生懸命だったと思います。
 色々な要素をとってみても、他のどのマラソンよりも、記憶に残る大会でした。


 次回の東京マラソンも、抽選に受かったら是非また出てみたいと思いました。


アシックス ジェネレイサー ワイド  これ最高です。


2007年2月18日日曜日

カホンとオレ

カホンってごぞんじでしょうか?その名の通り「箱」ですが楽器です。
最近では、ストリートでカホンを演奏する人を目にすることが多くなりました。


私が初めてカホンと出会ったのは、4年前、仙台のとあるライブハウスで、
その頃は、カホンはそんなにメジャーではなかったと思います。


バスドラムのような低音とスネアドラムのようなバズ音でもって
こんな箱からビートが出るのが信じられませんでした。


あまりに魅了されたので、そのカホン叩きの人にどこで売っているかを聞くと
石巻のアルコというカホン工房とのこと。


早速、石巻に買いに行きました。
実際にカホンを作成している人に会って色々と話をしオーダーメイドをしたのが
これです。


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高音が締まるとのことで塗装してもらいました。
また、ライブ用にPAに通すため、ピエゾピックアップを取り付けてもらいました。


裏から見るとこんな感じで、低音がなる中央部に、鈴とピックアップがついています。
斜めに弦が張ってあり、箱の上隅をたたくとバズ音がでます。


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1家に1カホン。


カホンってどんな音するの?試聴できます。
http://www.hi-ho.ne.jp/arco/




2007年2月13日火曜日

群馬弁には要注意?

皆さん群馬弁をご存知ですか?
東北弁、関西弁、九州弁などとは違いかなりマイナーな方言です。
たぶん群馬県の人も知らない人がほとんどだと思います。


マイナーだけに群馬出身の私もその存在を3年前にはじめて知りました。
それまでは、標準語と思って喋っていたことが、群馬弁だったなんて。
そのときはカルチャーショックを受けました。


今となっては、群馬弁を出さずに、なるべく話すようにしていますが、
やっぱり今までの慣れというのもあり、ついつい出てしまいます。
今後は私と喋るときは、私が発する群馬弁に要注意してください。
スギ花粉情報より強力です。


http://www7.plala.or.jp/gunma/




2007年2月6日火曜日

うちのペット

うちのペットのレオです。


うちのペットのミニチュアダックスのレオです。


いつもだれにもかまってもらえなくて悲しそうな目をしています。




2007年2月5日月曜日

節分

先週の土曜日は節分でした。


実は今回初めて子供と豆まきしました。
今まで2/3は土日にかぶらなくて、定時で仕事を終わっても家に着く頃には子供は寝てしまっているという状況だったので…。


結構楽しかったです。




車両保険について

車両保険、満期のはがきが届きました。
現行のプランと同じ内容で継続か、新プランで継続などのはがき内容でした。

今までのプランは車両保険は入っていませんでした。
新プランは車両保険付きです。

昨年購入車両の為、今回は車両保険をつけました。
今まで車両保険つけたって使わないでしょうと思っていた為つけていませんでした。

先月車をぶつけてしまって、バンパー交換しました。このとき車両保険は・・・入っていなかった・・・
(交換料金高!って感じでした)

これで今度は大丈夫?かとは思いますが、車両保険を入れるといっきに保険料が値上がり増した(+o+)
総合的にどっちが・・・と悩んでしまう自分も情けないですが皆さんは車両保険は入っていますか。



2007年2月1日木曜日

マネーの虎

20年位前、最高の女とベッドでドンペリニヨンって高らかに歌う歌詞の歌がありました。


当時小学生か中学生くらいだった私は、ドンペリニヨンって言うのは、淫らな言葉なのだと思い、とてもドギマギしたものです。


マネー!マネー!


日本を代表するナイスガイの吉田栄作も同じように思っていたとのことで、感無量。