2011年7月28日木曜日

食について

30代も折り返して久しいですが、食欲が減少して来たように思う。
いやちょっと違いますね、「食べなくても平気になった」が正しいかもしれない。
流石に平日は昼食だけはきちんと摂っているけれども。
でも夜は摂らない事が増えたかな、食べてもサラダだけとかお豆腐だけ。


そんな事を考えてたら、食卓に付いた父親が殆ど食事を摂らずに晩酌のみだったという
小さい頃の記憶を思い出した。
その時の父親に近づきつつある自分の夕食は晩酌をしないという違いはあるが。
思うに、食に対する執着がどんどん失われているのだろう。
休日なんて友人と会う時以外は殆ど食べないか1食のみ。
無意識に満腹感による満足よりも、誰かと一緒に食べた幸福感による満足を
重視しているのかもしれない、と自己分析してみた。


文字に起こしてみると、人間の三大欲求の一つが減衰するって良くない事ですな。


ああ、独身って怖い怖い。




1 件のコメント:

  1. 確かに私の父もそんな感じだった気が。
    さびしい気もするし、逆に燃費が良いとか捉えれば・・・だめですねw

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