2009年12月9日水曜日

ウランバーナの森

通勤中は、携帯をいじるか、本を読みます。
バックグラウンドでは、デジタルミュージックプレーヤーで音楽を聴きます。


今回は、ここ何年かの通勤中に読んだ中で、最も印象に残ったうちの一冊を紹介します。




奥田英朗 著 『ウランバーナの森』


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062649020/mixi02-22/


3年前の夏に読んでたんですけど、今でもとても印象に残っていて、好きな本の一つです。


主人公はジョンで、あとヨーコと息子が登場します。
ジョンが家族と過ごした軽井沢での日々を、素晴らしい空想力を駆使して書かれています。


時間があれば、またいつか読み返してみたい本です。


2 件のコメント:

  1. 社員旅行の2次会の時にジョンレノンの話で
    盛り上がり、紹介してくれましたねコレ。
    今、嫁さんが産院におるのですが、入院中の
    読み物として最寄の図書館から借りてきてます。
    嫁さん読み終えたら、私も是非読んでみます!!

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  2. らいおんずぶる〜2009年12月14日 0:17

    自分は石田衣良の作品を読むことが多いですね。
    今なら6TEEN。
    ただ、今は試験が近づいてきているので、資格の本を読む割合が大きくなっています。

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