2007年9月28日金曜日

「童々広場」−籔内佐斗司の彫刻がある広場

 府中市内でさくらの名所として知られる「さくら通り」の一角にある「桜通り広場公園」には、「走る童子」、「桜の童子」、「こぼすなさま」、「蛙」、「蓮の池」の彫刻がある【童々広場】があります。




 越を屈めて「走る童子」たちを見つめていると、今にも走って、近寄ってきて「こんにちは」と声を掛けられるような錯覚が起きます。
あいきょうのある「童子」たちの笑顔を眺めているだけで気持ちがなごみ、つい、頭をさすってしまいます。


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 ◆こぼすなさま: こぼすなさまは童子たちの成長を温かい眼差しでいつも
  見守っています。


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 ◆走る童子: 一生懸命に走っている姿は、私が四半世紀前に小学校1年生
  の時に無我夢中で走った50m競争を思い出します。


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 ◆桜の童子: きっと、来年も桜の花は満開だよ。


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 ◆蓮の池: 童々広場の蓮の花は、いつも満開です。


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 ◆蛙の行進: 童子たちよ、そこどけ、そこどけぇ俺様が通るぞ。


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 ◆蛙: この壁の上から見る眺めは最高だよ、特に蓮の花はいつ見ても綺麗だね。


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