2007年8月29日水曜日

UMA

先日、テレビを見ていたら、チャンプと言う名の未確認生物を探していました。
首長恐竜の生き残りではないかということです。


この番組を、ほけ〜と見ながらボーっと考えました。




生き残りといっても、恐竜時代から今までずっと1匹が生き永らえているとは考えにくいでしょう。


世代交代を繰り返していると考えるのが、やはり辻褄は合いますが、その場合は私の知っている常識から考えますと、最低でも雌雄1対が常にいないと、恐竜の時代から今まで子孫を残すことはできません。


ということは、2匹以上発見される可能性が高いはずです。


そのとき、ふと、ハテ、2匹目の名前もチャンプなのだろうか。と気になり始めました。


当然その答えは、チャンプとは、動物の種類を指す名前なのか、それともその個体に命名された名前なのかに寄ります。


そのときにピンときました。
動物の種類のことであれば、チャンプとは「クラス」をあらわし、個体に命名された名前であれば、チャンプとは「インスタンス」になります。


今度オブジェクト思考の説明で、クラスとインスタンスの違いを説明するときは、これで行こう。と、そう思いました。


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。